2022年5月22日日曜日

総合防災訓練事前研修会

 5月22日午後2時から防災ステーションにおいて事前研修会が開催されました。

新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた新しい避難所開設の手順などの講習が危機管理課職員によって行われました。感染対策ということで各学校の体育館用に数多くのパーティションを購入した羽島市では、パーティション枠を上手く利用した居住者スペースの確保を提唱しています。














竹鼻南防災訓練

 5月22日(日)午前9時から竹鼻南コミセン、及び中央中学校体育館で竹鼻南地区防災訓練が実施されました。地区内の消防団、水防団、防災士、青少年育成委員、交通安全協会員など140名ほどが参加しました。


体育館で畳を敷き、避難所の設営


防災井戸で飲料水の確保、発電機の試運転


ペット同行避難の説明



非常時の飯盒炊爨の訓練


燃料となる枯れ木の調達
 




炊き出し



備蓄倉庫の保守・点検


2022年2月13日日曜日

防災講演会

2月13日(日)午前10時からNPO法人地盤防災ネットワーク代表の村田芳信先生を講師にお迎えして「地震と液状化」という防災講演会を開催しました。

羽島市を含む濃尾平野の構造や災害の歴史から地震による液状化現象の被害想定など、この土地独特の災害とその対策について講演してしただきました。

羽島市福祉ふれあい会館

2階地域ふれあいスペース



村田芳信先生



2021年11月22日月曜日

桑原学園「防災・減災を学ぶ日」

 11月22日(月)午前10時半から午後2時半まで全校で「防災・減災を学ぶ日」という防災学習を行いました。

午前中は小学生が校内の各教室・特別教室などを回ってそれぞれの危険な箇所の点検を行い、中学生は体育館で避難所開設・運営の訓練を行いました。

午後は全学年が校舎の廊下側にある大きなガラス窓にガラス飛散防止フィルムを自分たちで貼る作業を行いました。












2021年11月21日日曜日

防災グッズフェア

11月21日(日)午前10時から羽島市防災ステーションで防災グッズフェアが開催されました。

今回は自宅避難、車中泊など避難所以外の場所で避難生活をせざるを得ない場合に必要な防災グッズの勉強会を兼ねて実施しました。

ソーラーパネル発電器やポータブル電源などの電気系。エアマット、コット、ベンチなどの寝具。テントなどの居住空間の設営方法などを体験・勉強しました。

コンパネを使って水平な寝床を作成
リアゲート・タープでプライベート空間を作成



様々なエアマットを比較体験

ソーラーパネルやポータブル電源


カセットボンベのストーブ

大小さまざまなテント