南部地区の自治役員はそれぞれの避難所である中学校、小学校へ安否確認の結果を報告。そして、そのまま避難所の開設訓練に臨みました。
研究会員が感染症対策を踏まえた避難所の開設を説明し、実際に参加した住民代表の人たちと避難所の居住スペースの仕切り方やパーティションの組み立てなどを体験しました。
堀津小学校
中島小学校
桑原学園
6月12日(日)午前10時30分から防災ステーションにおいて防災研究会主催のフォローアップ研修会が開催されました。
月末に行われる羽島市総合防災訓練で地元の研究会員が避難所の開設方法などを指導するため、そのリハーサルを兼ねた訓練講習です。前回の事前研修で学んだ説明法や実際のパーティション組み立てなどを具体的に研修しました。
5月22日午後2時から防災ステーションにおいて事前研修会が開催されました。
新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた新しい避難所開設の手順などの講習が危機管理課職員によって行われました。感染対策ということで各学校の体育館用に数多くのパーティションを購入した羽島市では、パーティション枠を上手く利用した居住者スペースの確保を提唱しています。
5月22日(日)午前9時から竹鼻南コミセン、及び中央中学校体育館で竹鼻南地区防災訓練が実施されました。地区内の消防団、水防団、防災士、青少年育成委員、交通安全協会員など140名ほどが参加しました。