11月5日(日)午前7時から防災行政無線のサイレンを合図に羽島市総合防災訓練の安否確認訓練が実施されました。
各家の玄関前などに「無事です」という合図のタオルを掲げる形の安否確認が行われました。
そのあと市北部の足近小学校、小熊小学校、正木小学校、羽島中学校の4会場で避難所開設の訓練が行われました。各町の自治委員を中心に避難所の区画作りなどを体験しました。
■足近小学校
■小熊小学校
11月5日(日)午前7時から防災行政無線のサイレンを合図に羽島市総合防災訓練の安否確認訓練が実施されました。
各家の玄関前などに「無事です」という合図のタオルを掲げる形の安否確認が行われました。
そのあと市北部の足近小学校、小熊小学校、正木小学校、羽島中学校の4会場で避難所開設の訓練が行われました。各町の自治委員を中心に避難所の区画作りなどを体験しました。
■足近小学校
■小熊小学校
11月3日(金・祝)午前10時から国土交通省主催の『ピクニック日和』が桑原町の桜堤サブセンターで開催されました。
防災研究会も車中泊展示や防災食展示、簡易トイレ展示などで参加しました。子ども達を対象にファイヤースターターを使った火おこし体験コーナーを担当し、また市職員と共同でマシュマロ焼きコーナーも担当しました。
10月22日(日)午後2時から羽島市防災ステーションにおいてフォローアップ研修会が開催されました。この研修会は市総合防災訓練で指導・説明を担当する会員が、自分で行う説明や作業指導のリハーサルを行うものです。
10月1日(日)午前10時から羽島市防災ステーションにおいて11月5日の総合防災訓練の事前研修が開催されました。
総合防災訓練では研究会の会員が指導・説明を行うため、その手順などを確認する事前説明会です。
8月27日(日)午前10時から市役所情報・防災庁舎2階会議室で研究会主催のフォローアップ研修会を開催しました。
今回は『地区防災計画の策定』の手続き、進め方など、実際に内閣府のモデル事業に参加して地区防災計画を作成した小熊町の経緯を疋田一男氏に講演していただきました。
申請から完成までの2年半に及ぶ策定作業の流れや苦労を解説してもらい、他の各地区で策定を考えている研究会員の参考とさせてもらい、各自の今後の策定活動の励みとなりました。
2月5日(日)午前10時から羽島市福祉ふれあい会館で研究会主催の防災講演会が開催されました。
講師にNPO法人地盤防災ネットワーク代表の村田芳信氏を迎え『気象災害・風水害~土地の危険を知る~』というテーマで羽島市の地形的な災害分析、最新の情報を使った防災などについて講演していただきました。