7月5日(土)9:30から16:00まで、各務原市川島町の岐阜県広域防災センターを訪問して各種の体験研修を行いました。
施設にある煙体験コースを巡り、地震体験室で激しい地震体験をし、消火器での初期消火訓練、VRによる水害体験などをしました。
アクア・トトぎふで昼食を取った後、木曽川文化史料館へ移動し、木曽川周辺の水害の歴史などを学びました。
7月5日(土)9:30から16:00まで、各務原市川島町の岐阜県広域防災センターを訪問して各種の体験研修を行いました。
施設にある煙体験コースを巡り、地震体験室で激しい地震体験をし、消火器での初期消火訓練、VRによる水害体験などをしました。
アクア・トトぎふで昼食を取った後、木曽川文化史料館へ移動し、木曽川周辺の水害の歴史などを学びました。
3月30日(土)と31日(日)の2日間午前10時から午後3時までの期間で『さくらまつり』が羽島市南部桑原町の木曽川河川敷の桜堤サブセンターにて開催されました。
さくらまつりですがまだ公園内の桜はまだ咲いておらずちょっと寂しい開会となりました。
防災研究会は防災コーナーを出店し、来場された市民の皆様に防災について興味を持ってもらい災害に備えてもらえるよう活動しました。
今回は非常食の展示・試食会、簡易トイレの使い方、液状化現象の実験展示、ファイヤースターターによる火起こし体験、マシュマロ焼き体験コーナーを担当しました。
前日の雨で足元の悪い中、大勢の人が訪れ、簡易トイレの使い方や液状化の実験を見学していました。試食コーナーでは最近の非常食がとても美味しくなっていることに皆さん驚かれていました。また火起こし体験では子ども達が真剣にファイアースターターを擦って挑戦していましたが、中にはなかなか火が点かず長時間かかってやっと点火し周りの皆んなから大歓声が上がることもありました。
3月10日(日)午前10時から羽島市福祉ふれあい会館2階でフォローアップ研修会が開催されました。今回は能登半島地震の被災地に支援活動で赴任した市職員の大橋正和氏を講師に招き被災地で体験したこと、感じたことを講義してもらいました。
また講義の後、我々羽島市の防災しとしてこれからどう取り組んだらいいかをワークショップ形式で話し合いました。いろいろ気付いたことをカードに書き出し、あとでそれをみんなで共有して議論を深めました。
最後に各地区の防災イベントで実演できるスキルを身につけるため、家具転倒防止対策、簡易トイレの使い方、非常持ち出し袋の説明、液状化現象の実験装置の操作法などを学習しました。