2019年6月16日日曜日

フォローアップ研修会

 6月16日(日)午後1時30分から羽島市福祉ふれあい会館2階でフォローアップ研修会が開催されました。
 今回は会員ひとりひとりが防災講座などで講師として指導できるよう、家具転倒防止対策と携帯トイレの使い方の指導法を学びました。
 参加者30余名を2つのグループに分けて交互に1時間ずつ取り組みました。
 人前での説明に慣れていない人には戸惑うこともありましたが、非常にいい経験となりました。


携帯トイレコーナー
家具転倒防止コーナー

最初に服部会長が説明手順を講義
全員が順番に講師を務めます
転倒防止対策を要領よく説明するポイントを学ぶ

最初に古野氏が一連の流れを説明
凝固剤の威力を目の前で見てもらう
後処理の手順を確認
実際に各自が袋の装着や凝固剤の投入を体験
新聞紙で作る便利袋の折り方を学ぶ
自分で作った袋を確認

2019年6月6日木曜日

女性部会

 6月6日(木)午後7時から防災庁舎で「女性部会」発足式が開催されました。
 現在、防災研究会の会員の1/4弱に当たる44名が女性会員で、この女性の力で「暮らしの中の防災」など一般の人々により親しみやすい防災啓発活動を進めたいと考えています。
 集まった女性会員有志で今後の活動方針などを協議しました。

研究会の女性会員が20名ほど参加

選出された柳町部長が今後の活動内容を説明

手話サークルでの防災啓発を報告する林副部長
自己紹介をしながら今後の目標を話し合いました



2019年5月26日日曜日

近所づきあい訓練

 今年で17回目となる竹鼻南コミセン主催の防災訓練が5月26日(日)午前9時から開始されました。
 会場の中央中学校体育館には各地区から集団となって避難誘導訓練として集まり、午前9時過ぎから開会式が行われました。
 開会式のあと、村田芳信教授の「頑張ってます!竹鼻南の防災士」という講演が行われました。
 そのあと地区ごとに各訓練をローテーションしていきました。
 また竹鼻南コミセン会場では子ども会を中心にした訓練がそれぞれ行われました。

中央中学校の体育館が訓練会場
地区ごとに集団で避難誘導訓練で中学校に集まります

避難者カードに自分の情報を書き込んで提出
中学生がたくさん参加しています
村田芳信教授の防災講演
地区ごとにグループ分けして各訓練をローテーションします

ペット同行避難
悪路をペットと共に避難所へ向かう訓練
中学生もジャッキを使った救出訓練を体験
真っ暗に目張りした教室に煙を充満させ避難訓練する
AEDを使った救急救命訓練
消火栓を使った放水訓練を体験
竹鼻南の「飲料班」が発電機を使って組み上げた飲み水を提供

竹鼻南コミセン会場では子供たち対象に防災講座
全員でシェイクアウト訓練で頭を守る体勢
布団で寝ている時に地震で家具が倒れた場合の体験
スーパーで買物中に地震が起きた場合は買い物かごで頭を守る
台所で食事中に地震が起きた場合の訓練
洪水時の水中歩行訓練
グループごとに飯盒炊爨を実践
中学生たちが率先して役割を担当



2019年4月14日日曜日

総会

 4月14日(日)午後1時30分から羽島市福祉ふれあい会館にて平成31年度羽島市防災研究会の総会が開催されました。
 この日はちょうど市議会議員選挙の告示日と重なり、ご来賓や会員の方で参加していただけなかった方が多くなってしまいました。
 ご来賓から祝辞をいただいた後に議長が議事を進行。平成30年度の事業報告や会計報告がなされ幹事の監査と共に承認されました。
 続いて役員改選となる今年度は新しい理事の方々、そして役員が発表されました。
 そして今年度の目標と事業計画が会長から示され、新会計から予算の発表がありました。
 総会後には長年ボランティア活動を続けている田中茂氏による記念講演がありました。
 機材のトラブルで活動の様子を写した写真などが見られませんでしたが、田中さん手作りの資料を使い実際のボランティア活動の様子を紹介されました。また、被災地でのドローンを活用した活動の可能性を実物のドローンを飛翔させ説明してもらいました。

雨模様の中での総会となりました
ふれあい会館の2階
各地域ごとの受付で理事が対応
服部会長のあいさつ
ご自身も防災士の資格を取得された味岡自治会長
社協の上田常務理事
事業報告など議事を進行

記念講演の田中茂講師
ご自身のドローンを披露
ドローンを飛行させる田中氏