2016年1月13日水曜日

専門部会のお知らせ

下記の会合を予定しております。
所属メンバーの方はご参加願います。
また、所属メンバー以外の方でもご希望の方は奮ってご参加ください。

■【第一部会】防災講座部会
   日時: 1月29日(金)午後7時~
   場所: 情報・防災庁舎会議室
   内容: 出前講座の受講と新しい講座の形、講師の育成などについて

■【第二部会】防災マップ・DIG普及部会
   日時: 1月29日(金)午後7時~
   場所: 情報・防災庁舎1階会議室
   内容: 地区別防災マップの作成について




専門部会のメーリングリスト

先日の新年懇親会で発表しました専門部会への参加登録された方への情報共有手段として部会グループごとにメーリングリストを開設しました。

現在のところ 

■第一部会
  ◯広報担当グループ
    ・会員向けの情報発信の検討
    ・機関紙(HPCニューズレーター)の自主発行
    ・一般市民向けの防災情報発信活動の検討
  ◯防災講座担当グループ
    ・市民向けの防災講座
    ・HUGの開催に向けた講師人材やプログラム、教材などの開発

■第二部会
  ◯防災マップ・DIG普及担当グループ
    ・地域単位での防災マップ作製やDIG(災害図上訓練)実施の支援

■第三部会
  ◯避難所検証担当グループ
    ・各避難所の検証とマニュアル等へのフィードバック
    ・避難所ごとの運営協議会設立に向けた研究


上記のグループに所属された方にメールを配信しております。

ただ、携帯電話・スマホのアドレスを登録された方の中には「迷惑メール」として着信拒否されている方がいらっしゃいますので、自分にはメールが届いていないなという方は迷惑メールフィルターの設定で「ドメイン解除」または「受信リストへの登録」設定をお願いします。

防災研究会のメールは monja.info というドメイン名で届きます。このドメイン名を解除してください。


docomo の受信リスト設定
https://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/domain/

au の受信リスト設定
http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/forestalling/mail/anti-spam/fillter/function-11/

softbank の受信リスト設定
http://www.softbank.jp/mobile/support/iphone/antispam/email_i/white_only/

迷惑メールフィルターは電話会社によって、機種によっても設定方法が全然違うのでご不明な方は購入された取扱店にお問い合わせください。


通常のメールは1対1のやりとりとなります

メーリングリスト宛に送信するとメンバー全員に(自分にも)配信されます






2016年1月10日日曜日

新年懇親会

平成28年1月10日(日曜)午後2時から羽島市文化センター201会議室に於いて『羽島市防災研究会 新年懇親会』が開催されました。
現在「羽島市防災コーディネーター」に登録されている方は166名に上り、そのうち106名の方が「羽島市防災研究会」に所属されています。「地域住民への防災意識の普及啓発による減災」を目的として昨年4月に発足した研究会ですが、これまで研修会などを度々行い、市の総合防災訓練などにも参加協力をして参りました。
今後は更に研究会という組織の機能をうまく活かしてもっと地域に密着した現実的な防災訓練や市民の皆さんに役に立つ防災情報を発信していくために組織作りに取り組みます。
まずは各分野でより専門的な研究や効果的な活動を展開するために『専門部会』を設けることになりました。

  ■広報・啓発部会(第一部会)
   ☆広報
    ・会員向けの情報発信の検討
    ・機関紙(HPCニューズレーター)の自主発行
    ・一般市民向けの防災情報発信活動の検討

   ☆防災講座
    ・市民向けの防災講座
    ・HUGの開催に向けた講師人材やプログラム、教材などの開発

   ☆家具固定推進(未定)
    ・家具の固定についての啓発活動の実施

  ■地域防災活動部会(第二部会)
   ☆防災訓練支援
    ・研修等による訓練指導者の育成
    ・地域で行う自主防災訓練へのアドバイス
    ・訓練メニューの開発や改善、効果的指導方法の検討

   ☆防災マップ・DIG普及
    ・地域単位での防災マップ作製やDIG実施の支援

  ■避難行動部会(第三部会)
   ☆避難所検証
    ・各避難所の検証とマニュアル等へのフィードバック
    ・避難所ごとの運営協議会設立に向けた研究

   ☆避難者支援(未定)
    ・福祉避難所対応
    ・ボランティア受付他

当日参加されたメンバーにはご自分の興味ある部会席に別れていただき、各部門の今後の活動や抱負などを意見交換していただきました。
基本的には全会員が三つの部会のいずれかに所属登録していただきます。しかし他の部会の活動や研修に協力参加していただいても構いません。
今後は当サイトにて各部会の活動状況をお知らせして行きます。

尚、当日は各個人の写真入りの身分証を作るための写真撮影もいたしました。今回欠席された方も次回の行事の折に撮影させていただきますので是非ご参加ください。


会場の羽島市文化センター
60余名のメンバーが参加されました
前半は各地域ごとに集まって懇談・情報交換会
専門部会の内容紹介
後半は各専門部会ごとに別れて目的、活動方針などを検討
第三部会では既に小・中学校校長会に出向き避難所の実地調査を依頼




2016年1月8日金曜日

防災セミナー「やさしい日本語」


  ■防災セミナー「やさしい日本語」
      日時:平成28年2月20日(土)13時30分~15時30分
    会場:羽島市文化センター201会議室

   ・外国人には日本語の何が“むずかしい”のでしょうか?
    災害時に外国人が直面する課題と災害時の日本語を伝える難しさについて
    考え、「やさしい日本語」を話すポイントを学びます。

    お申し込み・お問い合わせは羽島市国際交流協会事務局 058-392-1111(内線2312)





2015年12月28日月曜日

防災の達人育てます 資格取得へ養成講座

河北新報(2015/12/27)より

 宮城県石巻市は19、20の両日、自主防災組織のメンバーら市民を対象にした無料の防災士養成講座を同市の遊楽館で開催した。東日本大震災を教訓に地域の防災力を高めるのが狙いで、昨年に続いて企画した。資格取得者には災害時だけでなく、普段の訓練などでもリーダーとして活動してもらう。
 防災士は、NPO法人「日本防災士機構」(東京)が認定する資格で、指定機関による講義などを経て試験に合格すると取得できる。市によると、県内自治体で講座を開催しているのはほかに角田市のみ。
 石巻市の講座は指定機関の東北福祉大が担当し、20~80代の男女72人が参加。大学教授らが講師を務め、地震や津波の仕組み、被害想定、災害医療といったテーマで講義をした。
 大規模災害を想定した避難所の開設と運営のワークショップもあった。受講者は学校の間取りが書かれた模造紙を使い、居住スペースや仮設トイレの配置を検討し合ったほか、高齢者や外国人ら配慮を要する人への対応も考えた。
 受講した市牡鹿中校長の増子光昭さん(57)は「防災教育を推進する際の参考にしたいと参加した。講義は発見の連続で防災への理解が深まった」と話した。
 受講者は2日間の中で試験も終えた。合否は約1週間で分かる。昨年は49人が合格し、避難訓練など地域の防災活動で中心的な役割を担っているという。
 市は来年度以降も養成講座を開く予定で、資格取得者向けの技能向上研修も計画している。市防災推進課の担当者は「ゆくゆくは市全域に防災士を増やしたい。資格取得者は学んだ知識を地域に還元してほしい」と話した。


ワークショップで避難所の開設と運営を話し合う受講者



2015年12月19日土曜日

羽島市防災研究会「新年懇親会」

さて、本会も、現在までに100名を超える会員を得て、発足より短い期間ではありますが、各種の活動実績を重ねてまいりました。
新年を迎えるにあたり、より一層の活動の活発化に向けて会員同士の交流を深める機会を設けたく、下記のとおり「新年懇親会」を企画いたしましたので、会員の方は万障お繰り合わせのうえ御参加いただければ幸いです。

日時  平成28年1月10日(日)14時~16時
会場  羽島市文化センター 201会議室





三ツ柳区防災訓練

平成27年12月19日(土曜)の午前8時から正木町三ツ柳地区の防災訓練が実施されました。
早朝から子供たちが大勢参加して炊き出し訓練や出前防災講座の受講など、総勢120余名の区民が力を合わせて訓練を体験しました。


訓練会場の三ツ柳公民館のある神明神社
子供たちがハイゼックスによる炊き出しに挑戦
お米と水を計量カップでハイゼックスに詰めます
茹でること約30分、炊けたかな?
商品化された水を入れて煮るだけの「炊きたてご飯」も試食
防災交通課による出前「防災講座」