2016年6月28日火曜日

フォローアップ研修会のお知らせ

今年のフォローアップ研修会を下記の予定で計画しています。
防災研究会の会員の皆さん、そして現在「羽島市防災コーディネーター養成講座」を受講中の皆さんも奮ってご参加ください。

■第1回フォローアップ研修会
日時 : 平成28年7月18日(月・海の日)午前10時~正午
会場 : 福祉ふれあい会館(羽島市福寿町浅平3丁目)

■第2回フォローアップ研修会
日時 : 平成28年8月11日(木・山の日)午前10時~正午
会場 : はしまコミュニティセンター(羽島市下中町城屋敷318-1)

第1回は簡易トイレの作成などを中心に新会員向けの訓練を行います。



第2回の研修内容はHUG(避難所運営ゲーム)の指導員としてのスキルアップです。下記のドキュメントで予習していただければ当日の研修がスムーズに進むと思いますので是非ご参照ください。



■羽島市総合防災訓練
  日時 : 平成28年8月28日(日曜)午前8時~11時(7時にシェイクアウト)
  会場 : 堀津小学校、中島小学校、中島中学校、桑原中学校、防災ステーション

  ・各会場でHUGの指導を担当予定

関連サイト

災害時には簡易トイレ ポリ袋と新聞紙で作る

災害に備えておきたい携帯トイレ、どう選ぶ?

災害用トイレ製品一覧

HUGって何?

ゲームのしかた


関連動画

災害時のトイレ考える  

災害時に役立つ知恵袋~段ボールトイレ

災害用簡易トイレにもなる新聞紙の箱の作り方

新聞スリッパの作り方

避難所運営ゲーム HUG(ハグ)をやってみよう!

宮崎県防災士ネットワーク避難所運営訓練

避難所運営マニュアル


関連ドキュメント

HUGシナリオ(HPC向け)

総合防災訓練進行



2016年6月26日日曜日

自主防災組織リーダー研修会

 6月26日(日曜)午後2時から福祉ふれあい会館2階で平成28年度「自主防災組織リーダー研修会」が開催されました。
 羽島市内の自主防災組織のリーダーたち100余名が参加されました。参加者は自治会の会長、役員の方々が主となり、若い方、女性の参加が望まれます。
 今回は講習会ということで講師に防災士として活躍されている岩井慶次氏を迎え「実践防災活動!知覚動考(ともかくうごこう)」というテーマで地域の防災活動にまつわる講演を聴きました。
 最後に「羽島市防災研究会」の服部会長が研究会の活動を紹介し、自主防災会との連携を参加者の皆さんに訴えました。

羽島市福祉ふれあい会館
会場の2階の地域ふれあいスペース
満席となる盛況振りでした
講師の岩井慶次氏
皆さん熱心に講義に聞き入っていました
服部会長が防災研究会の活動をアピール
地域の活動の中核となる参加者の皆さんに熱く連携をお願いしました
羽島市自治委員会の大橋会長の閉会の言葉で終了しました





2016年6月13日月曜日

羽島須賀自主防災会「第1回防災自助コンサルティングin須賀」

 6月12日(日曜)午前8時45分から正木町の須賀公民館で羽島須賀自主防災会主催の「防災自助コンサルティング」が行われました。
 この自助コンサルティングとは、段階的に地域住民の皆様と「自助とは」「自助の定義」「自助の必要性」「災害時に於ける自助の必然性」などを、防災士がファシリテーターとして住民目線で一緒に考えると言った企画訓練です。羽島須賀自主防災会の代表の井手行信氏が羽島防災ネットワークチーム「シェイクハンド」の防災士13名と共に運営にあたられました。
 詳しい活動の様子は「羽島須賀自主防災会」のホームページを御覧ください。

市への提言の報告をする服部会長(左)と代表の井手氏(右)
清流の国ぎふ防災・減災センターの村岡治道先生
今回の資料としました「防災コンパクトガイド」
グループに別れ防災士をファシリテーターとして「自助」について話し合います
服部会長も熱く語りました



2016年5月30日月曜日

提言書を羽島市に提出

 5月30日(月曜)の午前9時30分から市役所市長室を訪ね、羽島市防災研究会からの提言書を松井市長に手渡しました。
 これは第三部会の避難所検証グループが今年2月から3月にかけて市内14ヶ所全ての小学校、中学校の避難所としての受入れ体制、備蓄倉庫の状況などを調査したものをまとめあげ、現状と「かくあるべき避難所」の運営に向けた提言としたものです。
 提言書では、行政・学校・地元自治会の代表者で構成した「避難所懇話会」というものを各避難所毎に組織し、三位一体の避難所運営を目指しています。松井市長にもこの提言を大いに評価していただき、学校・自治会(自主防災組織)などとの連携に行政としても協力を惜しまないとの力強いお言葉をいただき、この日市長室には市長室の秘書広報課、危機管理課、教育委員会、学校教育課の方々なども同席していただきました。

羽島市役所
服部会長から松井市長に提言書を渡す

この提言書をふまえて行政と防災研究会が協力していくことを確認





2016年5月27日金曜日

各部会の活動

 5月23日(月曜)午後7時から情報・防災庁舎2階で【第一部会】広報グループの会合が行われました。参加者が少なかったのですが、ニューズレターの発行などに関して話し合いを行いました。
とりあえず6月に次のニューズレターを発行していく計画です。



続く24日(火曜)にも同様に【第二部会】の防災マップグループの会合が行われ、羽島市が新しく発行する予定のハザードマップを基にどう「地域のハザードマップ」に活かしていくかなどを話し合いました。当面竹鼻コミセンなどのモデル地区を決めてその地域の自治会、老人会などの協力を頂いてハザードマップの作成に取り組む計画です。



 そして26日(木曜)も同様に【第一部会】防災講座グループの会合が行われました。防災研究会としてのオリジナルの「防災講座」をどうやって作るか意見交換しました。小さな子ども向けの講座や高齢者向けなど、グループを作って対象を絞った内容をまとめていくことにしました。



 各部会とも一度には無理ですが少しずつ前に進むことを目指して頑張ります。





2016年5月12日木曜日

中部ライフガードTEC2016

 中部地区最大級の総合防災展「第4回中部ライフガードTEC2016」が開催されます。
 南海トラフ巨大地震に備え、防災・減災に関する製品や技術を紹介、専門家による、防災・減災・BCPセミナーの開催、防災用ドローンの実演など、いろいろな企画が満載です。
 各セミナー・ワークショップは事前申込みが必要ですが(既に満席のものがあります)、会場への入場は無料でどなたでも見学出来ます。
 チラシをご希望の方は市役所情報・防災庁舎の危機管理課まで。

第4回中部ライフガードTEC2016

会期 : 2016年6月2日(木)3日(金) 10:00~17:00
会場 : ポートメッセなごや2号館

主催 : 名古屋国際見本市委員会
共済 : 南海トラフ地震対策中部圏戦略会議
後援 : 内閣府・経済産業省・国土交通省・消防庁

詳しくはこちらを御覧ださい → チラシPDFファイル











2016年5月11日水曜日

第三部会 座談会

 5月11日(水曜)午後7時から情報・防災庁舎にて第三部会のメンバーが集まり、東日本大震災の被災地を自ら毎年訪れ支援活動を続けていらっしゃる田路さんを迎えて、その活動内容や活動の苦労話などを伺いました。災害ボランティアの受付けはこの度の熊本地震でも混乱が見られましたが、ボランティア活動する側にもそれなりの心得と覚悟がないと上手くいかないことがあります。その辺りの田路さんの体験談を通して学びました。
 後半は4月25日に岐阜大学サテライトキャンパスにて行われた「げんさい楽座」で講演されたNPOレスキューストックヤード代表の栗田暢之氏の熊本地震被災地の報告ビデオを見て、実際の被災地での活動の難しさを学びました。

堀部会長と田路京子さん
第三部会のメンバーが集まりました
「げんさい楽座」で講演する栗田暢之氏