7月20日(木)午後7時から防災庁舎で紙芝居『ぼうさいマン』の第2回練習会を行いました。
今回はみんなで読み合わせを行い、どういう読み方をしたらいいかをいろいろ検討しながら練習しました。
また、『ぼうさいマンたいそう』の歌をCDに合わせて歌って子どもたちの前で歌えるよう練習しました。
いよいよ9月から実際に子どもたちの前で紙芝居を披露することも決まり、ますます練習に力が入ります。
2017年7月20日木曜日
2017年7月17日月曜日
フォローアップ研修会
7月17日(月)海の日の午後1時から2017年度第1回のフォローアップ研修会が開催されました。
今回は講師に『清流の国ぎふ 防災・減災センター』の西田重成コーディネーターを迎えてHUGの講習を行いました。
最初に西田講師がこれまで各地の避難所で体験してきた実際の避難所運営の難しさ、問題点をいろいろ紹介していただき、防災士として如何に取り組んだらいいかを様々な観点から教授してもらいました。
そして実際にHUGセットを使った訓練をして、避難者の受け入れ・様々な情報などのトリアージ方法などを学びました。
3時間に渡る研修も熱気を帯びた雰囲気の中あっという間に終わってしましました。
今回は講師に『清流の国ぎふ 防災・減災センター』の西田重成コーディネーターを迎えてHUGの講習を行いました。
最初に西田講師がこれまで各地の避難所で体験してきた実際の避難所運営の難しさ、問題点をいろいろ紹介していただき、防災士として如何に取り組んだらいいかを様々な観点から教授してもらいました。
そして実際にHUGセットを使った訓練をして、避難者の受け入れ・様々な情報などのトリアージ方法などを学びました。
3時間に渡る研修も熱気を帯びた雰囲気の中あっという間に終わってしましました。
| 羽島市福祉ふれあい会館 |
| 2階の地域ふれあいスペースが研修会場 |
| 50余名の会員が参加 |
| 服部会長のあいさつ |
| まず最初に西田講師が実際の体験談を交えて避難所運営のポイントを教授 |
| 動画や写真で実際の避難所の実態を勉強 |
| テーブルごとに話し合いながらHUGを実施 |
| 掲示板を担当する情報係の重要性を指摘する西田講師 |
| 3時間に渡る研修が無事終了 |
2017年7月13日木曜日
防災紙芝居練習会
7月13日(木)午後7時から防災庁舎で紙芝居『ぼうさいマン』の練習会を行いました。
小さな子どもたちに防災の啓発活動をする方法として、楽しく学べる紙芝居を取り入れることとなり、(財)神戸市防災安全公社が制作した『ぼうさいマン』を取り入れることとなりました。
最初の練習会となった今回はまずピアノ講師の堀先生の指導で『ぼうさいマンたいそう』の歌の練習を暗譜するほど繰り返し行いました。
そして全員でペアになって実際に紙芝居の用紙を持って読み聞かせの練習をしました。
小さな子どもたちに防災の啓発活動をする方法として、楽しく学べる紙芝居を取り入れることとなり、(財)神戸市防災安全公社が制作した『ぼうさいマン』を取り入れることとなりました。
最初の練習会となった今回はまずピアノ講師の堀先生の指導で『ぼうさいマンたいそう』の歌の練習を暗譜するほど繰り返し行いました。
そして全員でペアになって実際に紙芝居の用紙を持って読み聞かせの練習をしました。
| 女性を中心に有志が練習会に集まりました |
| 堀先生の指導で『ぼうさいマンたいそう』の歌の練習 |
| 素晴らしい指導で皆も大きな声で一生懸命歌いました |
| 紙芝居の舞台セットも出来ました |
| 二人ずつペアになって読み聞かせ合いました |
2017年7月2日日曜日
上中町一色区防災講座
7月2日(日)午後7時から上中町コミュニティセンターにおいて一色町自治会主催の防災講座が開催され、HUGの訓練が行われました。
一色町では初めてのHUG訓練ということで、参加した皆さんは初めは遠慮気味でしたが次第に熱がこもった話し合いになっていきました。
訓練を終え、水谷区長から日頃から災害に備えて準備や訓練をしておかないとイザという時に慌てるだけで何も対応できないという教訓を得られたことの意義が大きいとHUG訓練の成果を評価されました。
一色町では初めてのHUG訓練ということで、参加した皆さんは初めは遠慮気味でしたが次第に熱がこもった話し合いになっていきました。
訓練を終え、水谷区長から日頃から災害に備えて準備や訓練をしておかないとイザという時に慌てるだけで何も対応できないという教訓を得られたことの意義が大きいとHUG訓練の成果を評価されました。
| 会場の上中コミュニティセンター |
| 防災コーディネーターでもある水谷区長のあいさつ |
| まず最初にHUGの概要を映像で確認 |
| いよいよ開始です |
| カードが読み上げられどんなポイントが大切か解説が入ります |
| どんどんカードが並べられます |
| 思わにイベント情報にどう対処したらいいか迷います |
| 訓練を終え災害に備える重要性を改めて訴える水谷区長 |
防災コーディネーター養成講座最終日
2017年6月24日土曜日
正木町大浦区防災講座
2017年6月22日木曜日
下中町防災講座
平成29年6月21日(水)午後7時30分から下中町の『はしまコミュニティセンター』において下中町自治会・下中町コミュニティ振興会主催の「防災講座~災害からみんなが助かるために~」が開催されました。
下中町では毎年続けている防災講座ですが、今回は新たに羽島市防災研究会の下中町メンバーが加わり市役所危機管理課と一緒に講師を務めました。
まず研究会の松永氏による羽島市の地形・地政学的な観点から地震・水害との関係を説明され、地震の時に自分の身を守る家具の転倒防止の方法とその注意点などの説明がありました。
続いて危機管理課の日比野専門官から最近の防災情報の伝達方法、受け止め方のポイントなどの説明があり、普段からイザという時にどう対処するのかを「家族会議」で話し合うことの重要性が指摘されました。同時に「災害伝言ダイヤル」のテスト利用を普段から行って慣れておく必要があることも強調されました。
下中町では毎年続けている防災講座ですが、今回は新たに羽島市防災研究会の下中町メンバーが加わり市役所危機管理課と一緒に講師を務めました。
まず研究会の松永氏による羽島市の地形・地政学的な観点から地震・水害との関係を説明され、地震の時に自分の身を守る家具の転倒防止の方法とその注意点などの説明がありました。
続いて危機管理課の日比野専門官から最近の防災情報の伝達方法、受け止め方のポイントなどの説明があり、普段からイザという時にどう対処するのかを「家族会議」で話し合うことの重要性が指摘されました。同時に「災害伝言ダイヤル」のテスト利用を普段から行って慣れておく必要があることも強調されました。
| 渡辺副会長の司会進行で始まりました |
| 開会のあいさつする田内自治会長 |
| 講義する松永氏 |
| 家具固定方法の説明をする伊藤氏 |
| 家具のミニチュアセットで概要を説明 |
| いろいろな防災グッズを展示 |
| 講義する危機管理課の日比野専門官 |
| 熊本地震で被災した知人の体験談を交えて閉会の言葉を述べる後藤会長 |
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