2018年6月10日日曜日

羽島市防災コーディネーター養成講座

 6月10日(日)羽島市が主催する「防災コーディネーター養成講座」が開講しました。
 今年で第6期目となる養成講座ですが、今年は受講生が75名となり過去最多の参加者となりました。
 3日間朝から夕方までみっちり講義を受け、また救急救命の実技、DIGの研修などもあり、最終日に防災士の認定試験を受けることになります。
 みなさん、がんばってください。

会場の羽島市役所情報・防災庁舎
被災時に災害対策本部が設置される2階が教室となります
松井市長があいさつで防災士の必要性を強調
会場は大勢の受講生でいっぱい
足立講師によるBCPマネージメントの講義



2018年5月27日日曜日

第16回 近所つきあい防災訓練

 毎年恒例となっています竹鼻南コミセン地区の「近所つきあい防災訓練」が5月27日(日)午前9時から中央中学校、竹鼻南コミュニティセンターにおいて開催されました。
今年で第16回と回を重ねてきた防災訓練ですが、何と言ってもその特徴は数多くの中学生が参加して行う防災訓練ということです。防災訓練というと自治会が中心となりどうしても参加者のほとんどが高齢者というケースも少なくないのですが、こちらでは中央中学校の生徒がボランティアとして訓練のお手伝いをするなど地域全体が一致団結して防災訓練に取り組んでいます。毎年中学生が訓練に参加してきて、その卒業生が大学生として、社会人として訓練に参加、手伝いにあたってもらえる理想的なサイクルが生まれています。
今年は例年の訓練項目に加えて、ペットを連れての避難を考えるコーナーが設けられ、実際に犬を連れての避難訓練も実施されました。

訓練会場となった中央中学校
メイン会場の体育館
村田教授の講演を聞く皆さん
村田教授の講演は「みんなで創った地区防災計画」
炊き出しでお昼のお弁当を作る皆さん
炊き出しのお味噌汁を作っています
どんどんお弁当が出来上がります

地区ごとに焚き木で飯盒炊爨をします
炊きあがったご飯で昼食を食べるスペース
生徒たちが率先して準備をします
煙い煙いと涙を拭きながら飯盒を炊きます
水害時の歩行訓練ですが暑かったので水遊びになってしまった?
炊きあがったご飯をよそいます
生徒たちもお味噌汁を配ります


倒壊家屋のジャッキアップの訓練
生徒たちも救助した人形を搬送する訓練に参加
煙体験をする教室は中が真っ暗にしてあります
中学生も救急救命訓練に参加
AEDの使い方を覚えます


ペットに関するアンケートの結果を踏まえてこれからのペット避難を考えます
体育館とは離れた運動場にペット避難の受付けテントを設置
運動部の部室を利用してペットのケージを並べてペットホテルに
8Kgものバッグを背負い、片手にケージ、片手に犬を曳いて悪路を歩く訓練

液状化の実験を説明する大学生たち
重りを入れた家を置き、ピンポン玉を埋めます
液状化が置きて家が傾きピンポン玉が浮き上がります
子どもたちは振動で水が吹き出す砂に興味津々





2018年4月16日月曜日

平成30年度 総会

 4月15日(日)午後2時から羽島市福祉ふれあい会館で平成30年度の総会が開催されました。今回は90名程の出席者と委任状40名程と多くの参加となりました。
 冒頭、服部会長の挨拶に始まり、松井市長、近藤市議会議長、大橋自治委員会会長、上田社協常務理事の祝辞をいただきました。
 平成29年度の事業報告と決算報告、平成30年度の事業計画と予算案、規約改正案が審議され承認されました。
 今年は総会終了後に記念講演を企画して「女性目線での防災 避難所での提言」との演題で可児市防災の会会長の藤村祐子さんに講演していただきました。実際の避難所でのトラブル回避にあたっての女性目線の具体的なアイデアにあふれる講演でした。

たくさんの会員さんが出席されました
あいさつする服部会長
松井市長の祝辞
近藤議長の祝辞
大橋自治委員会会長
上田社協常務理事
事業報告する柳町副会長
審議が行われました
総会終了後に記念講演が行われました
講演する藤村祐子氏
CCNテレビの取材を受ける服部会長


2018年3月25日日曜日

竹鼻小学校避難所運営訓練

 3月25日(日)午前9時から竹鼻小学校で避難所運営訓練が実施されました。
 一昨年度から「竹小避難所運営懇話会」を設立し、竹鼻コミセン、竹鼻町の自治会、社会福祉協議会、羽島市役所、竹鼻小学校、そして羽島市防災研究会が一緒になってで準備を進めてきましたが、いよいよ実際の体育館を使用して避難所を開設・運営する訓練に漕ぎ着けました。
 自治会-行政-学校の三位一体の避難所運営体制づくりを目指し、これまでもHUGを訓練としてやってきましたが、実際の体育館を使っての訓練は初めてで、新たな発見・課題がいろいろ出ました。
 竹鼻コミセンの26地区の区長さんたちを総務班・食料物資班・生活支援班・保健衛生班の4つの班に分け、班ごとに担当業務を訓練しました。
 短い時間でしたので突っ込んだ所までは出来ませんでしたが、いざ避難所を開設するとなった時に自治会としてどうしたらいいかを考えるいい機会となりました。

午前9時から始まりました
あいさつする小森運営本部長
阪神淡路大震災を題材にしたビデオを鑑賞
いよいよ班ごとに分かれて訓練開始
防災備蓄倉庫から物資を運びます

体育館の間取り図に通路や設置エリアを書き込んでいきます
簡易トイレやテントを実際に組立てます
受付けテーブルでは自治会ごとにエリア分け出来るよう誘導を工夫
第1回の避難所運営連絡協議会で各班の状況を報告し業務命令を指示
体育館の水洗トイレは使用禁止に
学校全体の敷地図に必要なエリアを書き込んでいく
校庭の隅にある井戸に備蓄倉庫に保管してあった電動ポンプを接続
蛇口を取り付ける
発電機でポンプを動かし実際に蛇口から水が出るのを確認
体育館前の駐車場にゴミ集積場を設営
入口付近に掲示板を設置
ステージ上に支援物資を保管する場所を確保
第2回の避難所運営連絡協議会でその後の各班の状況を報告・確認
最後に各家庭での凝固剤を使った簡易トイレの使用法の講習
閉会のあいさつ