2019年8月18日日曜日

総合防災訓練事前研修会

 8月18日(日)午前8時から中島中学校の防災備蓄倉庫にて、倉庫内の資機材の確認と使用方法の講習会が行われました。
 倉庫に備蓄されている食料、飲料水、毛布、トイレ、バルーン投光器、発電機などの量や使い方を確認しました。
 後半は上中コミセンのホールでHUGの進行の方法をビデオで学習しました。

備蓄倉庫前に集まった研究会のメンバー
危機管理課の加藤課長から挨拶と説明
倉庫内に備蓄されているものを順次説明されました
簡易トイレ用のテントを確認
ツルハシやスコップ、バールなどの工具もあります
発電機用のガソリンの缶詰
場所を上中コミセンに移してHUGの研修
HUGの進め方をビデオで確認

2019年7月25日木曜日

女性部会フォローアップ研修会

 7月25日(木)午後7時から、羽島市役所情報防災庁舎にて、女性部会の研修会が開催されました。
 先月6月6日に発足した防災研究会女性部会の会員23名が参加しました。
 今回は清流の国ぎふ女性防災士会の伊藤三枝子会長を講師にお招きし、「災害用三つのバック、女性防災士の取り組み」についての研修会となりました。
 女性ばかりの研修会ということで、共感する内容が多く、発言する方もたくさんあり、いつも以上に盛り上がった研修会だと感じました。
 三つのバックの一つ目、普段から持ち歩く「いつもバック」の中身当ては、なかなか難しかったのですが、被災した時に必要なものを再認識でき、それを常に持ち歩いているという防災士としての意識の高さを感じました。
 二つ目は「枕元バック」。ベットにひもでくくりつけます。地震の揺れで見失わないようにするためで、女性らしい考えだと思いました。また、入れ歯ケースも備えることは、男性は思いつかないかもしれないですね。
 そして三つ目は「非常用バッグ」。被災時に必要なものがたくさん入っていますが、家族が多い場合は全員分をひとつのバッグに入れると物凄く重くなってしまい持ち運ぶのが困難となるので、一人ひとりが自分のバッグに分けて準備する必要があります。
 この研修会での学び・気づきを羽島市防災研究会女性部会らしい活動に生かしていけるでしょう。今後の女性部会の活躍に注目です!


会場の防災庁舎

女性会員がたくさん参加しました
清流の国ぎふ女性防災士会の伊藤会長

バッグの中身を紹介

どんなものを入れておくべきか熱い議論が



2019年7月14日日曜日

自主防災組織リーダー研修会

 7月14日(日)午前10時から不二羽島文化センターで羽島市と岐阜県が主催の「自主防災組織リーダー研修会」が開催されました。
 岐阜大学地域減災研究センター特任准教授の村岡治道氏による「一人ひとりが考えて決める避難手順」という講演が行われました。
 危険な状況になってから「脱出」せざるを得なくなったことを「避難」するということだと勘違いしている人が多いが、脱出する状況になる前に安全に避難する行動に移る重要性、そして防災組織のリーダーである自治役員自身が真っ先に避難することが住民の避難に結びつくことを学びました。


会場の不二羽島文化センター401会議室
羽島市内の自治会の区長さんたちが170名ほど参加
松井市長のあいさつ
村岡治道准教授の講演

2019年6月16日日曜日

フォローアップ研修会

 6月16日(日)午後1時30分から羽島市福祉ふれあい会館2階でフォローアップ研修会が開催されました。
 今回は会員ひとりひとりが防災講座などで講師として指導できるよう、家具転倒防止対策と携帯トイレの使い方の指導法を学びました。
 参加者30余名を2つのグループに分けて交互に1時間ずつ取り組みました。
 人前での説明に慣れていない人には戸惑うこともありましたが、非常にいい経験となりました。


携帯トイレコーナー
家具転倒防止コーナー

最初に服部会長が説明手順を講義
全員が順番に講師を務めます
転倒防止対策を要領よく説明するポイントを学ぶ

最初に古野氏が一連の流れを説明
凝固剤の威力を目の前で見てもらう
後処理の手順を確認
実際に各自が袋の装着や凝固剤の投入を体験
新聞紙で作る便利袋の折り方を学ぶ
自分で作った袋を確認

2019年6月6日木曜日

女性部会

 6月6日(木)午後7時から防災庁舎で「女性部会」発足式が開催されました。
 現在、防災研究会の会員の1/4弱に当たる44名が女性会員で、この女性の力で「暮らしの中の防災」など一般の人々により親しみやすい防災啓発活動を進めたいと考えています。
 集まった女性会員有志で今後の活動方針などを協議しました。

研究会の女性会員が20名ほど参加

選出された柳町部長が今後の活動内容を説明

手話サークルでの防災啓発を報告する林副部長
自己紹介をしながら今後の目標を話し合いました



2019年5月26日日曜日

近所づきあい訓練

 今年で17回目となる竹鼻南コミセン主催の防災訓練が5月26日(日)午前9時から開始されました。
 会場の中央中学校体育館には各地区から集団となって避難誘導訓練として集まり、午前9時過ぎから開会式が行われました。
 開会式のあと、村田芳信教授の「頑張ってます!竹鼻南の防災士」という講演が行われました。
 そのあと地区ごとに各訓練をローテーションしていきました。
 また竹鼻南コミセン会場では子ども会を中心にした訓練がそれぞれ行われました。

中央中学校の体育館が訓練会場
地区ごとに集団で避難誘導訓練で中学校に集まります

避難者カードに自分の情報を書き込んで提出
中学生がたくさん参加しています
村田芳信教授の防災講演
地区ごとにグループ分けして各訓練をローテーションします

ペット同行避難
悪路をペットと共に避難所へ向かう訓練
中学生もジャッキを使った救出訓練を体験
真っ暗に目張りした教室に煙を充満させ避難訓練する
AEDを使った救急救命訓練
消火栓を使った放水訓練を体験
竹鼻南の「飲料班」が発電機を使って組み上げた飲み水を提供

竹鼻南コミセン会場では子供たち対象に防災講座
全員でシェイクアウト訓練で頭を守る体勢
布団で寝ている時に地震で家具が倒れた場合の体験
スーパーで買物中に地震が起きた場合は買い物かごで頭を守る
台所で食事中に地震が起きた場合の訓練
洪水時の水中歩行訓練
グループごとに飯盒炊爨を実践
中学生たちが率先して役割を担当