2020年8月30日日曜日

フォローアップ研修会

 8月30日(日)午後1時30分から羽島市福祉ふれあい会館で羽島市防災研究会フォローアップ研修会が開催されました。
 新型コロナウイルス感染症などへの対策を加えた避難所開設の訓練を想定した羽島市総合防災訓練(9月27日実施予定)を担当する会員を中心に、そのリハーサルを行いました。

→ 令和2年羽島市総合防災訓練 資料

羽島市福祉ふれあい会館

受付で体調を確認し検温を実施
各テーブルに一人座る配置
会長のあいさつ
足近地区の担当者の説明
小熊地区の担当者
正木地区の担当者
養生テープによる避難スペースの設営
専用スペースに設置するパーティション
ダンボールベッドの組み立て
別のタイプのダンボールベッド
短時間で講習を終了



2020年8月2日日曜日

避難所開設研修会

 コロナ禍の中、各種イベントが自粛中止となるなか、各地で豪雨災害・浸水被害による避難所の設置が行われている。
 羽島市でも9月に総合防災訓練を実施予定ですが、その中で感染症対策を踏まえた避難所開設・運営を目指しています。
 8月2日に下中町の羽島市防災ステーションにおいてその「感染症対策を行った避難所開設」についての研修会を開催しました。

会場の羽島市防災ステーション
玄関前にテントで「事前受付所」を設置
服部会長のあいさつ
危機管理課職員による講義
避難者の間に2mの間隔を設けると収容人数が限られる
実際に床にテープで居住スペースを割り当てる
一人用スペース
4人家族用スペース
ダンボールベット組み立て
ダンボールベットを置いたパーティション・ルーム

2020年2月23日日曜日

まさき夢まつり

 2月23日(日)午前9時から正木町の正木小学校で『まさき夢まつり』が開催され、校舎の一角で「防災コーナー」を出展しました。
 正木町の研究会員で構成する「正木防災会」が2年前から出展を始め、今年で3回目の防災コーナーとなりました。
 一昨年、昨年と地震体験車をメインに出展しましたが、今年は煙体験ハウスをメインに出展しました。
 正木小学校でも地震の時の避難方法、火事の時の避難方法など『命を守る訓練』を続けて実施しておりますが、子どもたちに火事で煙に巻かれたらどういう感じになるのか体験してもらいました。
 その他に「携帯トイレコーナー」「液状化現象実験コーナー」「非常食試食コーナー」などの4つの防災コーナーをスタンプラリー形式で見てもらう形で行いました。

メイン会場の体育館の横に防災コーナーを設置

煙体験ハウス
さあ、煙の中へ突入
「うわー、なんにも見えない!」
左から試食コーナー、液状化実験コーナー、携帯トイレコーナー
いろいろな種類のアルファ米を実際に試食してもらう

液状化現象の実験装置
振動が始まると目の前で砂から水が湧き出てくる
家や車が砂に埋まるのを不思議そうに見る子どもたち

凝固剤とビニール袋を使った携帯トイレの説明
いろいろな凝固剤のタイプがあるのを説明
スタンプラリー・カード 4箇所スタンプを押してもらえば保存食をプレゼント




2020年2月16日日曜日

桑原町民文化祭

 2月16日(日)午前10時から桑原学園の体育館で行われた『桑原町民文化祭』に「防災コーナー」を桑原町の防災コーディネーターが出展しました。
 体育館の一角に防災コーナーとして過去のいろいろな災害を紹介したパネルや災害のメカニズムを説明したパネルなどの展示や、防災備蓄倉庫に入っている簡易トイレなどを展示しました。
 当初の計画では地震体験車を呼んで地震体験をしてもらう予定でしたが、車両故障で出来なくなり体育館の中の展示のみとなってしまいました。

『ぎふ防災』を無料配布
『ぎふ防災』を渡して防災の大切さを説明
災害のメカニズムや過去の災害をパネル展示
簡易トイレなどを展示


2020年2月8日土曜日

災害・避難カード作成研修会

 2月8日(土)午後3時から下中町の自治会・防災隊によって下中町のはしまコミュニティーセンターで『災害・避難カード作成研修会』が開催され50名ほどの参加者が集いました。
 時田自治会長の挨拶で始まり『災害・避難カードの作成・活用。避難における助け合い』と題して岐阜大学地域減災研究センター 特任准教授村岡治道氏に講演して頂きました。
 参加者が6つのテーブルに別れ、各テーブルごとに「逃げたらどうなる?逃げなかったらどうなる?」のイメージトレーニングをし、良いこと悪いことを付箋に書き出しました。
 「まずは自分と家族を守ることを考えて・・・」「命の次に大切なものを持ち出す」「(自然災害を)自分事として考えてもらう」「洪水や土砂災害でも防塵マスクやゴーグルが必要。粉塵は後から出る」「避難所に気軽に立ち寄る→目先を変える。」「避難と脱出の区別をつける」「リーダーが一番に逃げる。逃げるという行動・行為の背中を見せる」「リーダーがタイムリミット・制限時間を決める」など様々なキーワードが交わされました。










2020年1月26日日曜日

新年交流会

 1月26日(日)午後1時30分から羽島市福祉ふれあい会館で防災研究会会員50余名が参加して「新年交流会」が開催されました。
 服部会長のあいさつに続き、清流の国ぎふ女性防災士会会長である伊藤三枝子氏による講演「近年の自然災害に学ぶ防災リーダーの役割」が行われました。伊藤氏ご自身の現場で見てきた経験から得た防災士としてあるべき姿、「助けられるのではなく助ける側に立たなければいけない」が印象的なお話でした。
 後半は「災害食の試食」をしながら各地域ごとの交流会を行いました。ポリ袋とお鍋を利用して作る災害食は単調になりがちな災害時の食べ物を如何においしく食べるかを考えるきっかけともなり、話し合いの中で「ああしたらどう、こうしたらどうか」と熱心に意見が交わされました。

服部会長のあいさつ
講師の伊藤三枝子氏
会員50余名が参加
講演「近年の自然災害に学ぶ防災リーダーの役割」

災害食のメニュー、作り方を紹介
試食した災害食
後半は交流会で災害食を試食する


話し合った内容を発表

災害食の調理風景
午前中から準備
切り干し大根を小袋へ小分け

ひとつの鍋で複数の料理が一度に出来る
空気が入ると膨らみます