11月15日(日)午後2時から羽島市防災ステーションで羽島青年会議所(JC)の防災研修会が開催されました。
JC役員が制作した防災啓発ビデオを観て、事前にどう備えるかを学習。また防災に関する様々な情報をスマホなどを使ってどう集めるかなどを学習。
凝固剤を使った簡易トイレの使い方、避難所での段ボールベッド、パーティションやポップアップテントなど一連の避難所資機材の扱いを学びました。
| 羽島市防災ステーション |
| 色々な味付けのアルファ化米の試食 |
10月28日は「岐阜県地震防災の日」です。
これは明治24年(1891年)10月28日に起きた『濃尾地震』を忘れないために岐阜県が定めた日です。また、羽島市の北部羽島中学校区ではこの日を「防災の日」として毎年防災に関する学びを行っています。
今年は正木小学校では朝の「さわやかタイム」の時間に正木防災会の防災士が全校のテレビ放送を通して防災の啓発講座を行いました。防災の日の説明と、羽島市での災害で可能性の高い水害について詳しい説明をしました。また各家庭に配られている「羽島市洪水ハザードマップ」が自分の家にあるはずだから今日家に帰ったらそれを取り出して家庭防災会議を開いてみることを提案しました。
また小熊小学校では全校児童を対象に5時間目の授業を防災講座ということで濃尾地震の話から自分たちで実際に校内を見て回り危険な箇所がないかなどを調べて回りました。そして自分の家にも同様に危険な場所がないか、備蓄はしてあるかなどを家族で話し合うようお話をしました。
| 正木小学校 |
| 放送室で |
| 小熊小学校 |
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| 事前の打合せ |
9月27日(日)午前7時に広報はしまの放送を通じて「シェイクアウト」の呼びかけで防災訓練が始まりました。
足近町、小熊町、正木町の北部地域の各自治会の役員・班長さんが我家は無事を意味する黄色いタオルや白いタオルを玄関前に掲げているのを確認して各自治会本部に報告する安否確認の訓練が行われました。
午前8時30分からは足近小学校、小熊小学校、正木小学校、羽島中学校の各体育館に人数限定で自治役員さんなどが集合し、感染症対策を考慮した避難所開設訓練を行いました。
2m幅の通路となる間隔を空けて養生テープで居住スペースを区切り、更に家族ごとに人数分のスペースを割り振る作業を訓練しました。
白いタオルによる安否確認
| 白いタオルを分かりやすく掲げます |
| 体育館の外に事前受付を設置 |
| 居住スペースの割り当て |
| 感染者用の専用スペースの設置例 |
| パティションの中にダンボールベッドを設置 |
| 事前受付 |
| 事前受付 |
| 総合受付 |