2017年7月17日月曜日

フォローアップ研修会

 7月17日(月)海の日の午後1時から2017年度第1回のフォローアップ研修会が開催されました。
 今回は講師に『清流の国ぎふ 防災・減災センター』の西田重成コーディネーターを迎えてHUGの講習を行いました。
 最初に西田講師がこれまで各地の避難所で体験してきた実際の避難所運営の難しさ、問題点をいろいろ紹介していただき、防災士として如何に取り組んだらいいかを様々な観点から教授してもらいました。
 そして実際にHUGセットを使った訓練をして、避難者の受け入れ・様々な情報などのトリアージ方法などを学びました。
 3時間に渡る研修も熱気を帯びた雰囲気の中あっという間に終わってしましました。

羽島市福祉ふれあい会館
2階の地域ふれあいスペースが研修会場
50余名の会員が参加
服部会長のあいさつ
まず最初に西田講師が実際の体験談を交えて避難所運営のポイントを教授
動画や写真で実際の避難所の実態を勉強
テーブルごとに話し合いながらHUGを実施
掲示板を担当する情報係の重要性を指摘する西田講師
3時間に渡る研修が無事終了


2017年7月13日木曜日

防災紙芝居練習会

 7月13日(木)午後7時から防災庁舎で紙芝居『ぼうさいマン』の練習会を行いました。
 小さな子どもたちに防災の啓発活動をする方法として、楽しく学べる紙芝居を取り入れることとなり、(財)神戸市防災安全公社が制作した『ぼうさいマン』を取り入れることとなりました。
 最初の練習会となった今回はまずピアノ講師の堀先生の指導で『ぼうさいマンたいそう』の歌の練習を暗譜するほど繰り返し行いました。
 そして全員でペアになって実際に紙芝居の用紙を持って読み聞かせの練習をしました。

女性を中心に有志が練習会に集まりました
堀先生の指導で『ぼうさいマンたいそう』の歌の練習
素晴らしい指導で皆も大きな声で一生懸命歌いました
紙芝居の舞台セットも出来ました
二人ずつペアになって読み聞かせ合いました



2017年7月2日日曜日

上中町一色区防災講座

 7月2日(日)午後7時から上中町コミュニティセンターにおいて一色町自治会主催の防災講座が開催され、HUGの訓練が行われました。
 一色町では初めてのHUG訓練ということで、参加した皆さんは初めは遠慮気味でしたが次第に熱がこもった話し合いになっていきました。
 訓練を終え、水谷区長から日頃から災害に備えて準備や訓練をしておかないとイザという時に慌てるだけで何も対応できないという教訓を得られたことの意義が大きいとHUG訓練の成果を評価されました。

会場の上中コミュニティセンター
防災コーディネーターでもある水谷区長のあいさつ
まず最初にHUGの概要を映像で確認
いよいよ開始です
カードが読み上げられどんなポイントが大切か解説が入ります
どんどんカードが並べられます
思わにイベント情報にどう対処したらいいか迷います
訓練を終え災害に備える重要性を改めて訴える水谷区長




防災コーディネーター養成講座最終日

 7月2日(日)、4回に渡って開催された羽島市防災コーディネーター養成講座の最終日です。講義終了後に松井市長から受講生の皆さんに終了証書が授与されました。
 防災研究会の紹介と入会の案内を服部会長からさせていただき、そしていよいよ防災士の試験に臨まれました。

会場の福祉ふれあい会館
講座風景
終了証書授与式
代表として高校生の受講生に証書が授与されました
全員で記念撮影
羽島市防災コーディネーターの制帽HPCキャップ
服部会長から防災研究会の説明と入会のご案内



2017年6月24日土曜日

正木町大浦区防災講座

 6月24日(土)午後6時30分から正木町大浦区が、自治会役員・各種団体役員を対象とした防災講座を開催しました。
 市役所危機管理課の日比野專門官の防災に対する初歩的な心構えの説明と、まずご家庭で取り組む防災対策として家具の転倒防止の重要性、そしていざ大きな災害が発生した時にご近所、自治会が協力してお互いの安否確認をどうするのか、といったことについての講義が行われました。

講義をする日比野專門官
家具転倒防止についての説明をする永田事務局長
『自助』の大切さを訴える井手氏
大浦公民館いっぱいの皆さんが受講されました



2017年6月22日木曜日

下中町防災講座

 平成29年6月21日(水)午後7時30分から下中町の『はしまコミュニティセンター』において下中町自治会・下中町コミュニティ振興会主催の「防災講座~災害からみんなが助かるために~」が開催されました。
 下中町では毎年続けている防災講座ですが、今回は新たに羽島市防災研究会の下中町メンバーが加わり市役所危機管理課と一緒に講師を務めました。
 まず研究会の松永氏による羽島市の地形・地政学的な観点から地震・水害との関係を説明され、地震の時に自分の身を守る家具の転倒防止の方法とその注意点などの説明がありました。
 続いて危機管理課の日比野専門官から最近の防災情報の伝達方法、受け止め方のポイントなどの説明があり、普段からイザという時にどう対処するのかを「家族会議」で話し合うことの重要性が指摘されました。同時に「災害伝言ダイヤル」のテスト利用を普段から行って慣れておく必要があることも強調されました。

渡辺副会長の司会進行で始まりました
開会のあいさつする田内自治会長
講義する松永氏
家具固定方法の説明をする伊藤氏
家具のミニチュアセットで概要を説明
いろいろな防災グッズを展示
講義する危機管理課の日比野専門官
熊本地震で被災した知人の体験談を交えて閉会の言葉を述べる後藤会長




2017年6月4日日曜日

自主防災組織リーダー研修会

 6月4日(日)午後1時30分から羽島市福祉ふれあい会館で「自主防災組織リーダー研修会」が開催されました。これは今年度の各地域の自主防災組織の代表者が一堂に会して羽島市の防災に対する取り組みを確認していただき、また有事の際に避難所の運営に当たることになる皆さんのためにHUGをすることにより求められる役割とその大切さを体験してもらう研修会です。
 最初に松井市長から羽島市の防災への取り組みについての式辞があり、自治会など地域の皆さんの協力なしには被災時の避難所運営は成り立たないこと、きょうの研修を通してその重要性を認識していただきたいと挨拶がありました。
 続いて実際にHUGを体験する前にビデオで「避難所運営ゲーム」の概要を観て、実際にHUGに取り掛かりました。
 次々に訪れる避難者、持ち込まれる難題にテーブルのみんなで協議しながら対応していきます。しかし判断が難しい問題が持ち込まれると意見の違いも出されて悩ましい状況も。
短い時間でしたがHUGを体験してみて、実際の避難所運営が如何に大変かを実感しました。
 最後に危機管理課の方から羽島市の防災に対する取り組みの報告・説明があり、各地の防災備蓄庫に収納されている備蓄品の説明などがありました。

会場の羽島市福祉ふれあい会館
2階の地域ふれあいスペースで研修です
各地域の自主防災組織の代表者が続々と
総勢140名を越える研修会となりました
松井羽島市長が共助の大切さを訴えました
防災研究会の服部会長がHUGの説明を行いました
初めて会った人たちとまずは自己紹介とスキンシップ
いよいよHUGが始まりました
次々と避難者カードを並べていきます
続々と押し寄せる避難者と様々な要請に混乱も
難しい問題が発生すると皆んなで協議して判断を下します
ゲームを終えテーブルごとに感想・反省点などを話し合いました
危機管理課の方から防災に関する報告・説明がありました
最後に大橋自治会長から閉会のことば
皆さんお疲れ様でした