2018年3月22日木曜日

市長への活動報告

 3月22日(木)午後3時30分から市長室を訪ねて羽島市防災研究会の平成29年度活動報告を行ないました。
 羽島市総合防災訓練への協力や「なまずまつり」への出展などの他、小さな子ども向けの防災ゲームや防災紙芝居などの実績を報告しました。
 防災に関しては定評のある羽島市ですが、幸いにも長年大規模災害に見舞われていないので市民の防災対策への関心がまだまだ不十分と言わざるを得ず、市としても研究会としても防災・減災に関する意識の普及啓発が重要であるとの認識で一致しました。
 羽島市として防災コーディネーター養成事業を続けて防災士を増やして一緒に活動できる研究会員を増やしていく必要性も共有しました。


松井市長に活動報告する服部会長
予定時間が過ぎても防災に関する話に熱が入りました



2018年3月1日木曜日

江吉良・舟橋町『ふれあい祭り』

 3月11日(日)午前10:00から江吉良保育園で子どもたちを対象に防災ゲームを行います。防災コーナーで『ぼうさいビンゴ』『防災神経衰弱ゲーム』などで楽しみながら防災知識を学びます。また新聞紙を使って作るスリッパの作り方などを学びます。
 小さなお子さまとご一緒にお気軽にお越しください。




2018年2月25日日曜日

まさき夢まつり

 2月25日(日)午前9時から正木町の正木小学校体育館で『まさき夢まつり』が開催されました。これは正木町の文化祭で34回目となる大きなイベントです。
 今年初めて防災研究会として参加出展することとなり、正木町の皆さんに防災について関心を持って頂こうということで、地震体験車、駅液状化現象の実験、『紙ぶるる』クラフトワークを出展しました。
 メイン会場の体育館はいろいろな作品展示、ステージでの演技・演奏があり、また各種の販売店で大賑わいですので出展スペースがなく、今回は隣接する校舎の2階の会議室を借りて液状化現象の実験、そして『紙ぶるる』クラフトワークを行いました。そして体育館北側の駐車場に岐阜県の地震体験車を設置して、体育館の中で呼びかけた皆さんに実際の地震の揺れを体験してもらいました。

一度に4人しか乗れないので順番を待つ子どもたち
みんなヘルメットをかぶって頭を守ります

東日本大震災の時の液状化のビデオを鑑賞
実際に砂箱を振動させて液状化を再現

みんな『紙ぶるる』を一生懸命に組み立てています
すじかいをはめ込んで無い場合との比較をする
『紙ぶるる』を左右に揺らしてみて「すじかい」の大切さを体験


2018年1月21日日曜日

新年交流会

 1月21日(日)午後2時から羽島市福祉ふれあい会館で『新年交流会』が開催されました。
 普段あまり顔を見ることもない会員さんたちに集まっていただき、研究会がどんな活動をしているか報告しあい、今後の更なる活動の方向性を見出すための機会となるよう企画されました。
 最初に服部会長のあいさつに続き、昨年4月から取り組んできた研究会のさまざまな活動を紹介し、また子どもの防災意識啓発に取り組んできた「防災ゲーム・防災紙芝居」などのイベントなども紹介されました。
 続いて、各地区ごとの活動を地区代表の理事が発表しました。地区によっては地域の自主防災組織として自治会・コミセン・学校などと強く連携して動いているところや、なかなか協力が得られなくて困っているところなども実情が発表されました。
 そして後半は地区ごとにその地区の会員さん相互の意見交換会ということで、今後の活動方針の案などいろいろ話し合ってもらいました。
 最後にその話し合った内容をテーブルごとに発表してもらい、2018年の今後の活動に期待が持たれる交流会となりました。
 
羽島市福祉ふれあい会館
2階の地域ふれあいスペースが会場
軽食やお菓子などをセルフサービスで
服部会長のあいさつ
50名ほどの会員が参加下さいました
各地区の活動状況を報告
地域の自治会との連携の難しさなども報告されました

後半は各地区ごとに会員相互に意見交換

最後にどんなことを話し合ったか発表
長谷副会長の閉会のあいさつ




2017年12月17日日曜日

江吉良舟橋「防災訓練」

 12月17日(日)12時30分より羽島中央公園にて江吉良町・舟橋町青少年育成会主催の防災訓練が行われました。
 参加した中学生と保護者の皆さんが防災講座を受講した後、初期消火訓練、防災トイレ設営訓練などに挑戦し、かまどで沸かしたお湯で作った非常食を試食しました。
 寒風が吹き荒ぶ中での訓練となりとても厳しい状況となりましたが、実際に冬期での被災を想定すればいい教訓になる野外訓練となりました。

中学生防災士の自分の地震対策を紹介
消防署の協力で初期消火訓練
中学生のみんなも消火器に挑戦
羽島中央公園には下水道型、浄化槽型合わせて12基のマンホールトイレが設置
マンホール用便座を組み立ててテントを設置
完成したマンホールトイレ
薪を燃やしてお湯を沸かしました
アルファ米にお湯を注ぐ
竹材を柱にブルーシートのテントを設営



2017年12月3日日曜日

正木町『防災を学ぶ』

 12月3日(日)午前9時から正木小学校体育館において正木町青少年育成部会主催の防災講座が開催されました。
 正木小学校下の小学生、中学生、保護者の皆さんが集まって防災について学びました。
 最初に地震災害の対策についての講座、そして避難所などで役立つ新聞紙を使ったスリッパ作りをしました。続いて断水時に困るトイレ対策として凝固剤を使った簡易トイレの実演紹介。
 そしてグループに別れて消火器による初期消火訓練、毛布を使った簡易担架による搬送訓練、防災ゲームなどを行いました。

野口部会長からのあいさつで始まりました
『防災について』の講座
アルファ米の実食体験のため冷たい水を注ぐ
断水時のトイレをどうするのか
実際に水を入れて凝固することを体験
新聞紙を使ったスリッパ作りに挑戦
自分で作ったスリッパを履いてみる
『ぼうさいビンゴ』で防災用品を学ぶ
『神経衰弱』で防災知識を学ぶ
毛布で簡易担架を作って搬送訓練
重量オーバーで持ち上がりません(汗)
小学生も実際に消火器を使ってみました
水消火器で的を狙う
防災研究会のメンバー紹介をさせていただきました
最後にアルファ米の五目ご飯をいただきました