2016年4月19日火曜日

Google クライシスレスポンス

Googleが提供している災害情報のページには色々役に立つ情報が載っています。

→ Googleクライシスレスポンス


現在営業しているスーパーマーケット、炊き出しを行っている施設、支援物資が集まっている所、給水所、営業中の銭湯、利用可能なトイレなど、被災者に必要な最新の情報がアップされています。更に現在通行可能な道路を確認することが出来ます。これはカーナビから送られるデータを収集・解析して実際に車が走行した道路を表しています。

また、安否確認が出来るパーソンファインダーも現在利用できます。

炊き出しをしている施設 マーカーをクリックすると詳しい情報が表示されます

トイレを利用できる施設

給水所も確認できます

現在通行可能な道路を確認出来ます
パーソンファインダー






2016年4月14日木曜日

救命講習(心肺蘇生法・AED等)のご案内

 羽島市消防本部による救命講習の予定が発表となりました。
 今年も下記のようなスケジュールで開催されます。

 目の前で家族が倒れたら、あなたは愛する人を救うことができますか?
居合わせた人により応急手当をすることができたら、命を救える可能性が高くなります。もしものために、ぜひ受講しておきましょう。

平成28年度 救命講習予定
講習名開催日時 間場 所
救命入門コース8月6日(土)
12月3日(土)
2月12(日)
 9時30分~11時00分羽島市消防本部
普通救命講習会Ⅰ9月11日(日)
11月6日(日)
9時00分~12時00分羽島市消防本部
上級救命講習会9月18日(日)9時00分~18時00分羽島市消防本部
応急手当普及員講習会
※3日間の受講が必要
10月 8日(土)
10月 9日(日)
10月10日(月)
9時00分~18時00分羽島市消防本部
再講習(指導員・普及員)7月17日(日)
12月11日(日)
9時00分~13時00分羽島市消防本部
※ 応急手当普及員講習会は、テキスト代(5,000円程度)が必要です。


→ 救命講習を受講しましょう!! 羽島市オフィシャルサイト

→ 心止村湯けむり事件簿 AEDサスペンス・ドラマゲーム


羽島市消防本部(竹鼻町丸の内9
昨年の上級救命講習会の様子
AEDの使用法を丹念に訓練
三角巾の使用法なども習得
椅子を簡易担架として使用




2016年4月10日日曜日

総会

4月10日(日曜)午後7時から羽島市福祉ふれあい会館で平成28年度の総会が開催されました。
 平成27年度の事業報告、収支決算報告、監査報告がされ承認されました。また、平成28年度の事業計画案、予算案が示され承認されました。

会場の福祉ふれあい会館
2階の地域ふれあいスペース
ユニフォーム姿が目立ちました
大勢の会員さんが出席されました
服部会長の挨拶で始まりました
研究会の顧問でもある松井羽島市長の祝辞
自らも会員である糟谷羽島市議会議長の祝辞
山田県議会議員
市役所の組織変更で防災関係は市長室危機管理課に移管となりました





2016年4月3日日曜日

総会のお知らせ

 『羽島市防災研究会』の平成28年度総会が開催されます。会員の方のご出席をお願い申し上げます。

日時 : 平成28年4月10日(日曜)午後7時
会場 : 羽島市福祉ふれあい会館2階

なお、会員証用の写真を撮っていない方は総会後に撮影させていただきます。
また、ユニフォームの注文受付けも行います。

昨年の総会の様子


2016年3月29日火曜日

清流の国 げんさい楽座

 3月28日(月)午後6時30分から岐阜大学サテライトキャンパスで第8回「清流の国げんさい楽座」が開講され、防災研究会からも会長を始め4名が参加しました。

 今回は「楽しく学べる防災ゲーム」と題して、防災ビンゴ・防災すごろく・防災つりぼり・布絵本・飛び出す絵本と言った子ども向けのゲームの発表と実践がありました。
 遠くは飛騨地区からの参加もあり、大盛況の中楽しく学んでまいりました。

 羽島市防災研究会の第一部会でも大いに活用したいと思いました。

防災ゲームの種類や対象となる子どもを説明
防災ビンゴ

防災釣り堀

防災すごろく

防災駅伝

防災布絵本

防止とびだす絵本

防災神経衰弱



2016年3月28日月曜日

サイバー救助犬

毎日新聞(2016年3月28日)

 災害現場で行方不明者を捜索する災害救助犬にハイテク機器を取り付けた「サイバー救助犬」が28日、首相官邸で開かれた政府の総合科学技術・イノベーション会議で披露された。
     救助犬は東日本大震災で宮城県名取市などに派遣された10歳のゴン太。全地球測位システム(GPS)やカメラなどを搭載した重さ約1キロの犬用ベストを着用し、安倍晋三首相の近くに行儀良く座った。安倍首相は「動物と機械を組み合わせた珍しい取り組みだ」と話した。
     災害現場では、がれきに埋もれた生存者を一刻も早く捜すため、人間の1億倍も嗅覚が優れた災害救助犬の活用に注目が集まっている。

    サイバー救助犬のゴン太君

    首相官邸で安倍総理や島尻科技相と会う

     Youtube レスキューロボドッグ    実際の訓練の様子とゴン太の肩のカメラ動画



    2016年3月27日日曜日

    シェイクハンド夜間訓練

     3月28日(土曜)午後8時から正木町の須賀公民館にて羽島防災ネットワークチーム「シェイクハンド」の夜間訓練が行われました。
     駿河湾沖で震度7の地震が発生した想定で、羽島市も震度6に見舞われライフラインが全て止まった中、夜間安否不明者の捜索を行うというもの。
     メンバー全員ヘルメットにヘッドライト、ゴーグル、マスク、安全靴というフル装備で訓練に当たった。日頃電気のある生活に慣れきっている者には停電時の真っ暗闇はなかなか対応できないので、こうして訓練を重ねることは非常に大切であると実感できました。

    詳しくは → 羽島須賀自主防災会

    本日の訓練内容の説明
    ライフラインが止まった夜間を想定し安否確認のため家屋侵入の状況を判断
    全員フル装備で訓練開始
    停電時は安全確保の確認が難しい
    暗闇の中テープでマーキングを行いながら侵入開始
    壁伝いに侵入を続け要救助者を捜索
    停電時に役立ついろいろな照明器具を学ぶ
    訓練後に豚汁を食べながら反省会