2017年6月22日木曜日

下中町防災講座

 平成29年6月21日(水)午後7時30分から下中町の『はしまコミュニティセンター』において下中町自治会・下中町コミュニティ振興会主催の「防災講座~災害からみんなが助かるために~」が開催されました。
 下中町では毎年続けている防災講座ですが、今回は新たに羽島市防災研究会の下中町メンバーが加わり市役所危機管理課と一緒に講師を務めました。
 まず研究会の松永氏による羽島市の地形・地政学的な観点から地震・水害との関係を説明され、地震の時に自分の身を守る家具の転倒防止の方法とその注意点などの説明がありました。
 続いて危機管理課の日比野専門官から最近の防災情報の伝達方法、受け止め方のポイントなどの説明があり、普段からイザという時にどう対処するのかを「家族会議」で話し合うことの重要性が指摘されました。同時に「災害伝言ダイヤル」のテスト利用を普段から行って慣れておく必要があることも強調されました。

渡辺副会長の司会進行で始まりました
開会のあいさつする田内自治会長
講義する松永氏
家具固定方法の説明をする伊藤氏
家具のミニチュアセットで概要を説明
いろいろな防災グッズを展示
講義する危機管理課の日比野専門官
熊本地震で被災した知人の体験談を交えて閉会の言葉を述べる後藤会長




2017年6月4日日曜日

自主防災組織リーダー研修会

 6月4日(日)午後1時30分から羽島市福祉ふれあい会館で「自主防災組織リーダー研修会」が開催されました。これは今年度の各地域の自主防災組織の代表者が一堂に会して羽島市の防災に対する取り組みを確認していただき、また有事の際に避難所の運営に当たることになる皆さんのためにHUGをすることにより求められる役割とその大切さを体験してもらう研修会です。
 最初に松井市長から羽島市の防災への取り組みについての式辞があり、自治会など地域の皆さんの協力なしには被災時の避難所運営は成り立たないこと、きょうの研修を通してその重要性を認識していただきたいと挨拶がありました。
 続いて実際にHUGを体験する前にビデオで「避難所運営ゲーム」の概要を観て、実際にHUGに取り掛かりました。
 次々に訪れる避難者、持ち込まれる難題にテーブルのみんなで協議しながら対応していきます。しかし判断が難しい問題が持ち込まれると意見の違いも出されて悩ましい状況も。
短い時間でしたがHUGを体験してみて、実際の避難所運営が如何に大変かを実感しました。
 最後に危機管理課の方から羽島市の防災に対する取り組みの報告・説明があり、各地の防災備蓄庫に収納されている備蓄品の説明などがありました。

会場の羽島市福祉ふれあい会館
2階の地域ふれあいスペースで研修です
各地域の自主防災組織の代表者が続々と
総勢140名を越える研修会となりました
松井羽島市長が共助の大切さを訴えました
防災研究会の服部会長がHUGの説明を行いました
初めて会った人たちとまずは自己紹介とスキンシップ
いよいよHUGが始まりました
次々と避難者カードを並べていきます
続々と押し寄せる避難者と様々な要請に混乱も
難しい問題が発生すると皆んなで協議して判断を下します
ゲームを終えテーブルごとに感想・反省点などを話し合いました
危機管理課の方から防災に関する報告・説明がありました
最後に大橋自治会長から閉会のことば
皆さんお疲れ様でした







2017年5月30日火曜日

HUG資材製作

 5月30日(火)午後7時から防災庁舎にてHUGで使用する体育館間取り図、学校敷地図を製作しました。









2017年5月28日日曜日

近所つきあい訓練

5月28日(日)午前9時から中央中学校と竹鼻南コミュニティセンターで「近所つきあい訓練」が行われました。
 ことしで第15回を迎えた恒例の防災訓練ですが、中学生や小学生もたくさん参加する地域をあげた訓練となっているのが素晴らしいです。
 「地域防災ネットワーク」の村田芳信氏が昨年の年末に実施した大地震の際の避難所に関するアンケートの結果についての講演があり、また災害時のペット避難の問題を取り上げた講演も行われました。
 特別に目張りをした「煙体験室」では停電時に煙の中を壁を伝って避難する体験が出来ました。
 コミセン会場では中学生たちが自分で薪で火を焚き飯盒炊爨でご飯を炊いたり、シェイクアウトの訓練をしていました。

時計台が目印の中央中学校
避難してきた住民の皆さん
受付で「避難者カード」に名前を書きます
15回目を迎えた「近所つきあい防災訓練」
中学生もたくさん参加しています
長年にわたり防災に取り組んでこられた高木館長
アンケート結果の報告をする村田芳信氏
煙体験室
黒いシートで目張りがしてあり、コンパネで壁が作ってあります
スモークが焚かれると前が見えません
消化器を使った初期消火訓練
AEDを使った救急救命訓練
「災害時のペット避難問題を考える」コーナー
飲料班は発電機を運んで実際に井戸から水を汲み上げる検証を行います
コミセンでは炊き出し部隊が活躍
梅干しを入れパックに詰めます
シェイクアウト訓練で「まず低く・頭を守り・動かない」命を守るポーズ
飯盒でお米を炊く準備
普段使うことのない薪で火を扱うことを体験
こちらは薪とお釜でご飯を炊いています
自分たちで炊いたご飯がお昼ご飯になります




2017年5月23日火曜日

HUG研修

5月23日(火)午後7時から防災庁舎にてHUG研修の検討会を行いました。これは6月4日の「自主防災組織リーダー研修会」で実際に行うHUGをどんな形で運営するかを研究会として検討するもので、当日集まる自治会の役員さんたちに如何に避難所運営というものをご理解していただくかを議論しました。




2017年5月22日月曜日

『近所つきあい訓練』のお知らせ

来たる5月28日(日)午前9時から竹鼻南コミュニティセンター主催の『近所つきあい訓練』が開催されます。
会場は中央中学校と竹鼻南コミュニティセンターの2ヶ所です。
見学は自由ですので是非お出かけになってみてください。


中央中学校
竹鼻南コミセンの飯盒炊爨会場






2017年5月20日土曜日

羽島市防災コーディネーター養成講座

本講座を主催する羽島市は、特定非営利法人日本防災士機構へ防災士養成事業実施自治体の認定を申請しており、本講座を修了した方は「防災士資格取得試験」の受験資格が得られます。

まだ定員に余裕があるようなので、是非申し込みを!

受講者募集のお知らせ