2016年7月18日月曜日

第1回フォローアップ研修会

 7月18日(海の日)午前10時から福祉ふれあい会館で第1回のフォローアップ研修会が開催されました。
 今回は『実際にやってみよう』ということで、簡易トイレの使い方、ペットボトルで食器などを作る方法、新聞紙で箱などの入れ物、スリッパなどを作る方法、段ボールを利用した避難所などで使用する簡易ベッド、パーティションの作り方などを体験しました。この4つのブースを4回ローテーションして全員が全ての訓練を体験しました。今まで読んだり見たりして知識としては分かっていたものですが、実際に自分の手でやってみるというとても役立つ経験となりました。
 第2回のフォローアップ研修会はHUGの指導者訓練を予定しています。会員の方は是非ご参加ください。

会場の福祉ふれあい会館
服部会長のごあいさつ
40余名の会員さんが参加されました
簡易トイレブースではまず各種の凝固剤、消臭剤などをチェック
実際に便座をごみ袋で覆い凝固剤や新聞紙などをセット
新聞紙をシュレッダーにかけたものは吸水力が強い
野外用の簡易トイレ用のテント
新聞紙を折って箱やスリッパを作ります

実際に自分の手で折って形にしていきます
飲み終わったらゴミになるペットボトルもいろいろな物に生まれ変わります
お皿やスプーン、コップ、シャワー、ランタンなど自作
段ボールだけでパティションを組み立て
大量の段ボールの箱を組み立てて簡易ベッドを作成
約2時間の訓練が終了しました


■参考資料
  ・ ポリ袋と新聞紙で作る簡易トイレ
  ・ 成人の尿量
  ・ 食器の作り方
  ・ ペットボトルでスプーンを作る
  ・ 新聞紙で箱を作る(動画)
  ・ 新聞紙でスリッパを作る(動画)
  ・ 避難所の空間






2016年7月15日金曜日

第二部会 ハザードマップ検討会

 7月14日(木曜)午後7時から情報・防災庁舎で第二部会のハザードマップ検討会が行われました。
 今回は今月初めに羽島市全域に配布された「防災心得・羽島市」という防災ガイドブックを持ち寄って地域ごとの配布状況をまず確認しました。特に書き込み用の白地図に関しては1枚から4枚とかなり違いがありました。
 第二部会の活動方針として、まずモデル地区を決め(例えば竹鼻小学校近辺の地域)、その地域の自治会、子ども会、老人会などが一緒に集まって、その地域のより細かいハザードマップを作り上げる活動を行うことが確認されました。その地域の子ども達が登下校の際に大地震に見舞われた時、どうやって危険を避けて学校、または自宅に避難するか?子ども達の視線で親も一緒になってハザードマップを描き上げていく体験をしてもらう。そうして地域でより具体的なハザードマップを作る活動を羽島市全体に広げていくことが最終目標です。
 これから自治会などに働きかけハザードマップ作りを行っていきます。




配布された「防災心得・羽島市」
中にはガイドブックの他その地域のいろいろな地図が同封されています




2016年7月6日水曜日

羽島市防災コーディネーター養成講座

 6月15日から4回に渡って開催されていた『羽島市防災コーディネーター養成講座』が最終日を迎え、受講生の皆さんが日本防災士機構の防災士の資格試験に臨みました。

最後の講義でのグループディスカッション
受講者に松井市長から『認定証』が授与されました
全員で記念撮影
服部会長から「羽島市防災研究会」への勧誘をさせていただきました




校長会で説明

 7月6日(水)午前9時から羽島市立図書館2階で開催された羽島市小中学校の校長会において『避難所運営懇話会』立ち上げの説明と依頼を行ってきました。
 短い時間ではありましたが、先日の市長への提言について報告し、まずその主旨に沿った形で『避難所運営懇話会』のモデルケースを立ち上げて全市的に普及を目指します。

羽島市の小中学校の校長先生が一堂に会する場で説明の機会を頂きました
市長への提言について説明する堀部会長