2017年6月24日土曜日

正木町大浦区防災講座

 6月24日(土)午後6時30分から正木町大浦区が、自治会役員・各種団体役員を対象とした防災講座を開催しました。
 市役所危機管理課の日比野專門官の防災に対する初歩的な心構えの説明と、まずご家庭で取り組む防災対策として家具の転倒防止の重要性、そしていざ大きな災害が発生した時にご近所、自治会が協力してお互いの安否確認をどうするのか、といったことについての講義が行われました。

講義をする日比野專門官
家具転倒防止についての説明をする永田事務局長
『自助』の大切さを訴える井手氏
大浦公民館いっぱいの皆さんが受講されました



2017年6月22日木曜日

下中町防災講座

 平成29年6月21日(水)午後7時30分から下中町の『はしまコミュニティセンター』において下中町自治会・下中町コミュニティ振興会主催の「防災講座~災害からみんなが助かるために~」が開催されました。
 下中町では毎年続けている防災講座ですが、今回は新たに羽島市防災研究会の下中町メンバーが加わり市役所危機管理課と一緒に講師を務めました。
 まず研究会の松永氏による羽島市の地形・地政学的な観点から地震・水害との関係を説明され、地震の時に自分の身を守る家具の転倒防止の方法とその注意点などの説明がありました。
 続いて危機管理課の日比野専門官から最近の防災情報の伝達方法、受け止め方のポイントなどの説明があり、普段からイザという時にどう対処するのかを「家族会議」で話し合うことの重要性が指摘されました。同時に「災害伝言ダイヤル」のテスト利用を普段から行って慣れておく必要があることも強調されました。

渡辺副会長の司会進行で始まりました
開会のあいさつする田内自治会長
講義する松永氏
家具固定方法の説明をする伊藤氏
家具のミニチュアセットで概要を説明
いろいろな防災グッズを展示
講義する危機管理課の日比野専門官
熊本地震で被災した知人の体験談を交えて閉会の言葉を述べる後藤会長




2017年6月4日日曜日

自主防災組織リーダー研修会

 6月4日(日)午後1時30分から羽島市福祉ふれあい会館で「自主防災組織リーダー研修会」が開催されました。これは今年度の各地域の自主防災組織の代表者が一堂に会して羽島市の防災に対する取り組みを確認していただき、また有事の際に避難所の運営に当たることになる皆さんのためにHUGをすることにより求められる役割とその大切さを体験してもらう研修会です。
 最初に松井市長から羽島市の防災への取り組みについての式辞があり、自治会など地域の皆さんの協力なしには被災時の避難所運営は成り立たないこと、きょうの研修を通してその重要性を認識していただきたいと挨拶がありました。
 続いて実際にHUGを体験する前にビデオで「避難所運営ゲーム」の概要を観て、実際にHUGに取り掛かりました。
 次々に訪れる避難者、持ち込まれる難題にテーブルのみんなで協議しながら対応していきます。しかし判断が難しい問題が持ち込まれると意見の違いも出されて悩ましい状況も。
短い時間でしたがHUGを体験してみて、実際の避難所運営が如何に大変かを実感しました。
 最後に危機管理課の方から羽島市の防災に対する取り組みの報告・説明があり、各地の防災備蓄庫に収納されている備蓄品の説明などがありました。

会場の羽島市福祉ふれあい会館
2階の地域ふれあいスペースで研修です
各地域の自主防災組織の代表者が続々と
総勢140名を越える研修会となりました
松井羽島市長が共助の大切さを訴えました
防災研究会の服部会長がHUGの説明を行いました
初めて会った人たちとまずは自己紹介とスキンシップ
いよいよHUGが始まりました
次々と避難者カードを並べていきます
続々と押し寄せる避難者と様々な要請に混乱も
難しい問題が発生すると皆んなで協議して判断を下します
ゲームを終えテーブルごとに感想・反省点などを話し合いました
危機管理課の方から防災に関する報告・説明がありました
最後に大橋自治会長から閉会のことば
皆さんお疲れ様でした