2019年10月20日日曜日

正木町民運動会

 令和元年10月20日(日)正木小学校運動場にて、正木町自治会・正木コミュニティセンター(まさき夢づくり振興会)・正木町体育振興会の主催により正木町民運動会が開催されました。前日の雨は上がり、朝から晴天に恵まれ運動会日和となりました。
 正木町防災会12名は、消防署員15名の協力を得て正木町12地区の自治会長を傷病者に見立て、「一人徒手搬送法」「複数名徒手搬送法」「簡易担架搬送法」など、緊急時に応用できる搬送方法のデモンストレーションを行いました。人力での搬送、毛布を使用した簡易担架搬送など傷病者役であった自治会長さんは、「体験できてよかった。」と感想を述べられました。
 また昼食休憩後、各種団体PRの時間帯には、正木防災会会長を先頭に日頃より家庭に備えておきたい防災グッズを手に持ちグランドを練り歩き、家庭・地域での防災に関心を持って頂けるよう啓蒙活動を行いました。(北出)

徒手搬送法で子どもを運ぶ消防団員

3人で両脇から支えて運びます
棒と毛布で簡易担架を作ります
区長さんを運びます
毛布の両端を巻いて棒を使わない担架
これからパレードです
防災グッズの種類や備蓄の大切さを説明
トラックを一周して防災グッズをアピール

2019年10月19日土曜日

長間南東ふれあいサロン

 10月19日(土)午前9時30分から上中町の長間区民会館で防災講座が開催されました。
 会場には10名ほどの区民が参加され、最初に危機管理課の専門官による防災講座で「災害にどう備えるか」を学びました。
 次に防災研究会の女性部会のメンバーがパネルに用意した防災クイズを交えながら非常食について、非常持ち出し袋などについて説明しました。実際にアルファ米(青菜ご飯)にお湯を注いで皆んなで試食をしました。
 最後に新聞紙を使ったスリッパ、袋なども自分で折って作ってみました。 

危機管理課の専門官の防災講座
アルファ米などの非常食の試食の準備
出来上がる間に防災クイズで知識を深める
試食してみると意外においしいとの声が
非常持出袋の説明
中に入れるものをチェック
新聞紙は何かと便利なグッズです
新聞紙を折ってスリッパや万能袋を作ります
自分で作った袋の出来栄えを吟味