2019年1月20日日曜日

新年交流会

 1月20日(日)午後1時30分から不二羽島文化センター201会議室で新年交流会が開催されました。
 前半は羽島市各地区の活動状況を報告してもらって各自の活動に役立ててもらおうということで、11地区の代表がそれぞれ平成30年の活動内容を発表しました。
 地区の自治委員会やもミュニティセンターと共同で防災組織を編成し、地区の防災に取り組むという動きが本格化してきたところが多くなってきました。
 後半は各地区ごとに意見交換をしてもらい、それぞれ今年の活動方針など話し合ってもらいました。

不二羽島文化センター201会議室が会場
服部会長のあいさつ

小熊新生地区の疋田氏の発表
足近地区の廣井氏の発表
正木地区の佐溝氏の発表
竹鼻地区の岩山氏の発表
竹鼻南地区の長谷氏の発表
福寿地区の畑佐氏の発表
江吉良舟橋地区の内保氏の発表
堀津地区の浅野氏の発表
上中地区の服部氏の発表
下中地区の松永氏の発表
桑原地区の浅野氏の発表

各地区ごとで意見交換




2018年12月16日日曜日

正木町三ツ柳区防災訓練

 12月16日(日)午前8時から正木町の三ツ柳区において防災訓練が実施されました。
 まず、各戸に「我が家は全員無事です」と知らせる白いタオルを掲げる安否確認訓練を実施。各班長さんが自分の班内を回ってチェックリストにタオルの有無を書き込み、全部確認したら本部に報告します。
 それから区民の皆さんが訓練会場の公民館に集合して各種の訓練を行いました。
まず防災出前講座として市役所危機管理課の専門官による「自助」の重要性の講座。いざという時に自分はどういう行動を取ったらいいか、その前に何を準備しておいたらいいかなどを学びました。
 そして後半は3つのグループに別れて携帯トイレ、家具転倒防止対策、過去の災害パネル展示の講習を受けました。
 たくさんの参加者が熱心に各訓練を受けました。

訓練会場の三ツ柳公民館
本部に白いタオル運動の結果を報告します
各班の集計結果が報告されました。
あいさつする高橋区長
『自助』の大切さを講義する日比野専門官
多くの区民が集まりました
携帯トイレのコーナー
凝固剤を使った携帯トイレの実演
家具転倒防止対策グッズ
壁にL字金具を取り付ける時には「間柱」が重要
過去の災害をパネルで説明

2018年11月25日日曜日

災害ボランティアセンター運営研修

 11月25日午前9時30分から羽島市福祉ふれあい会館にて羽島市社会福祉協議会主催の『災害ボランティアセンター開設・運営研修』が開催されました。
 今回はこの夏に浸水被害で災害ボランティアセンターを実際に開設した関市社会福祉協議会の職員の方を講師に招いて、実際に運営した経験を報告・解説してもらいました。
 また後半は、センター運営時にマニュアルにない想定外の事態になったいろいろな課題を設け、どうやって対処したらいいのかを検討し合うワークショップを行いました。

実際の運営した経験を報告
現場の生々しい苦労話を熱心に聞く参加者
後半はフループに別れてワークショップ

正木町新井区防災訓練

 正木町の新井区において、11月25日(日)午前8時からの第6回新井区防災訓練が行われました。
 3年目となる『白いタオル運動』という安否確認訓練が行われました。各班長が担当する自班の家を見て回り、白いタオルが玄関先に掲げられているかをチェックして回り、結果を公民館の本部へ報告する訓練です。タオルが無い家は家人がタオルを掲げられない状態(安全ではない状況)にあるということで、安否確認の際タオルのある家は調査をパスして次の家にかかれるため時間短縮が図れます。
 今回のタオル掲示率は全体で83%のお宅がタオルを掲げられていました。
 続いて8時50分から高彦神社に集まって今年は情報伝達訓練、初期消火訓練、簡易担架による搬送訓練、AEDを使った救急救命訓練、救出訓練、携帯トイレの説明、炊き出し訓練、支援物資供給訓練の8種類の訓練を行いました。
 全体で200人超の区民が3つのグループに別れ、各訓練コーナーをローテーションで回り、熱心に訓練に励みました。
 最後に炊き出し訓練でハイゼックスを使って炊いたご飯とアルファ米や乾パン、お菓子やお茶、サバイバル・ホイッスルなどの支援物資をスムーズに順番に受け取る訓練で終了しました。

班長さんが班内を回って玄関前の白いタオルを確認する
チェックした結果を本部に報告して記入
訓練会場の公民館前に集合した皆さん
炊き出しのお湯を沸かしています
炊きあがったご飯
挟まれた人形を救出
ジャッキの操作を学んでいます
物干し竿と毛布を使った簡易担架
毛布だけの簡易担架で人を搬送
初期消火訓練
子どもたちも消火器に挑戦
凝固剤を使った携帯トイレ
携帯トイレの講習でビニール袋と凝固剤の使い方を練習
救急救命訓練
最後に支援物資の供給訓練
各自1個ずつ取ってレジ袋に入れていきます
支援物資を受け取るために並ぶ皆さん

2018年11月7日水曜日

まさきこども園『ぼうさいマン』

 11月7日(水)午前10時から正木町の『まさきこども園』で園児のみんなに防災紙芝居『ぼうさいマン』の寸劇を見てもらいました。
 もともとは紙芝居なのですが、大きなホールで上演するよう寸劇形式で防災に関心を持ってもらう活動をしています。
 この日は「防災を学ぼう」というセミナーの一環で子どもたちに楽しく防災について知ってもらおうと『ぼうさいマン』を上演しました。

親子で「防災を学ぼう」という子育て講演会で上演
ぼうさいマンの登場に興味しんしん
みんなで『ぼうさいマン体操』の歌を歌いました
最後に「地震の時は頭を守るんだよ」など学んだことを復習しました
園庭では地震体験車で大地震の揺れを体験しました