2018年11月7日水曜日

まさきこども園『ぼうさいマン』

 11月7日(水)午前10時から正木町の『まさきこども園』で園児のみんなに防災紙芝居『ぼうさいマン』の寸劇を見てもらいました。
 もともとは紙芝居なのですが、大きなホールで上演するよう寸劇形式で防災に関心を持ってもらう活動をしています。
 この日は「防災を学ぼう」というセミナーの一環で子どもたちに楽しく防災について知ってもらおうと『ぼうさいマン』を上演しました。

親子で「防災を学ぼう」という子育て講演会で上演
ぼうさいマンの登場に興味しんしん
みんなで『ぼうさいマン体操』の歌を歌いました
最後に「地震の時は頭を守るんだよ」など学んだことを復習しました
園庭では地震体験車で大地震の揺れを体験しました

2018年11月4日日曜日

正木町大浦区防災訓練

 11月4日(日)午後1時から正木町大浦区の防災訓練が実施されました。
 この日は朝から大浦区の「ふれあい祭り」の日で午後に防災訓練を初めて取り入れた試みということで正木防災会としてご協力させていただきました。
 羽島特別支援学校の駐車場をお借りして「初期消火訓練」「簡易担架による搬送訓練」「凝固剤を使った携帯トイレの使い方」「アルファ米の試食・過去の災害のパネル展示」などの訓練を行いました。

生憎の雨模様となりましたが、羽島特別支援学校の駐車場で防災訓練を実施
子どもたちも消火器に挑戦
お母さんたちも消火器を手に頑張ります
物干し竿と毛布を使った簡易担架を作ります
実際に人形や人を乗せて運んでみます
携帯トイレの説明です
凝固剤で固める実演に興味津々
過去の自然災害のパネルを展示
地元羽島市が過去にどんな災害を経験してきたか、どう備えるかを学ぶ
最後に味岡区長のあいさつで無事終了 アルファ米の備蓄米をお土産に解散となりました

2018年11月3日土曜日

ぎふ羽島駅前フェス

11月3日(土)4日(日)の二日間、JR岐阜羽島駅前通りで開催された『ぎふ羽島駅前フェス』(昨年までは『なまずまつり』)に出展しました。
 防災研修会の今回の出展内容は「ぼうさいゲーム」「液状化現象の実演」「携帯トイレの使い方」「家具転倒防止対策」「防災アンケート」などでした。
 初日は好天に恵まれ「サンマの塩焼き5000匹(無料)」の人気にも押されスゴイ人通りとなりアンケートにもたくさんの方にご協力をいただくことができました。
 防災ゲームのコーナでは子どもたちがたくさんゲームに参加して防災グッズや備蓄品について学んでいました。
 防災アンケートに回答していただいた方には(財)国際クラブから防災非常食として羽島市に寄贈された『美里のごはん』を非常用保存食の見本としてプレゼントしました。
 2日目は朝から雨模様となり、降ったりやんだりの生憎の天気となりました。
 それでもたくさんのお客さんが訪れ、研究会のブースにも多くの方が足を止めていただきました。

パトレイバーが登場した『ぎふ羽島駅前フェス』
初日はサンマの塩焼き5000匹が振る舞われました
ぼうさいゲームのコーナーでは「ぼうさいBINGO」を行いました
防災グッズや備蓄品について学びます
親子で参加される方もたくさんいました
防災アンケートのコーナーは大賑わい
アンケートにご協力いただいた方には『美里のごはん』をプレゼント
液状化現象の実験装置
携帯トイレの使い方を熱心に聞くお客さん
2日目はふれあい動物園でウサギやヤギなどに触れられるイベントも
後片付けを終えて記念撮影



2018年10月26日金曜日

ぼうさいマンの練習

 神戸学院大学や神戸市防災安全公社が作成した防災紙芝居「ぼうさいマン」を羽島市防災研究会としても子どもたちへの啓発活動として取り組んでまいりました。
 10月26日と11月2日の2回に渡って寸劇を取り入れた上演に向けて練習会を行いました。

読み合わせをして配役を確認
役割分担の確認をします



2018年8月26日日曜日

羽島市総合防災訓練

 8月26日(日)午前7時に羽島市全域で大地震を想定した「シェイクアウト訓練」が実施されました。これは地震の際、身体の姿勢を低くし、頭を守り、揺れが収まるまでじっとしているという訓練です。市役所情報・防災庁舎に設置された災害対策本部に参集したメンバーも広報はしまのサイレンを合図に一斉に机の下に頭を隠してシェイクアウトを実践しました。
 続いて発災後6時間経った状況想定で対策会議をシミュレーションし、各課の報告・確認などが行われた。そしてメディアへの報告記者会見を松井市長が行いました。
 市内中部地区の5つの学校では各地域の自治会を中心に住民が集まってそれぞれ防災訓練を実施しました。
 午前8時から体育館に集合し開会式を行い、その後グループに別れて各種の訓練を行いました。主な訓練は研究会員が担当したHUG訓練、携帯トイレの使い方、そしてAEDを使った救急救命訓練、簡易担架を使った搬送訓練、倒壊家屋からの救出訓練、炊き出し訓練など多岐に渡りました。
 非常に暑い訓練日となり、体育館の中も蒸し風呂のようになり、皆さん汗をかいての訓練となりました。
 午前9時40分には閉会式となり訓練は無事終了しました。

■災害対策本部
晴天の中総合防災訓練が実施されました
防災庁舎に集まった対策会議のメンバーと議員・役員方
サイレンを合図にシェイクアウト
次々に各課の報告が行われました
市長の記者会見
■竹鼻小学校
午前8時から開会式
水洗トイレが使えなくなっても凝固剤とビニール袋で携帯トイレに
凝固剤の具体的な使い方を説明
気道を確保し人工呼吸
家庭科室ではHUGの訓練
通路を確保し避難者カードを並べていきます
避難所をどのように運営するのか体験

■福寿小学校
体育館の中は蒸し風呂状態
救急救命訓練で胸骨圧迫に挑戦
研究会のメンバーが携帯トイレの指導
家庭のトイレを水を流さないトイレとして使う方法を説明
理科室ではHUG(避難所運営ゲーム)が行われました
避難者カードを図上に並べていきます
暑い中熱心にHUGに取り組む皆さん

■羽島高校
災害救助犬も参加しました
崩れた家屋の中に人がいるかを救助犬が捜索します
救助犬の活動内容を説明
体育館では携帯トイレの説明が
凝固剤でし尿を固めて可燃ごみとして処理する方法を学ぶ
多目的ルームでは初めての人にHUGの要領と意義を説明
皆さん熱心に取り組んでいました

■中央小学校
体育館では携帯トイレの使い方の講習
凝固剤で固めたものをまとめて可燃ごみとして処理することを説明
家庭科室ではHUGの説明が行われています
体育館の平面図にカードを並べていきます

■中央中学校
体育館1階の金工室でHUG訓練
学校の敷地図や体育館の平面図に書き込んでいきます
体育館2階では携帯トイレの説明が
断水や下水道の破損で水洗トイレが使えない時の対策を学びました
9時40分には閉会式となり無事終了しました