2020年1月26日日曜日

新年交流会

 1月26日(日)午後1時30分から羽島市福祉ふれあい会館で防災研究会会員50余名が参加して「新年交流会」が開催されました。
 服部会長のあいさつに続き、清流の国ぎふ女性防災士会会長である伊藤三枝子氏による講演「近年の自然災害に学ぶ防災リーダーの役割」が行われました。伊藤氏ご自身の現場で見てきた経験から得た防災士としてあるべき姿、「助けられるのではなく助ける側に立たなければいけない」が印象的なお話でした。
 後半は「災害食の試食」をしながら各地域ごとの交流会を行いました。ポリ袋とお鍋を利用して作る災害食は単調になりがちな災害時の食べ物を如何においしく食べるかを考えるきっかけともなり、話し合いの中で「ああしたらどう、こうしたらどうか」と熱心に意見が交わされました。

服部会長のあいさつ
講師の伊藤三枝子氏
会員50余名が参加
講演「近年の自然災害に学ぶ防災リーダーの役割」

災害食のメニュー、作り方を紹介
試食した災害食
後半は交流会で災害食を試食する


話し合った内容を発表

災害食の調理風景
午前中から準備
切り干し大根を小袋へ小分け

ひとつの鍋で複数の料理が一度に出来る
空気が入ると膨らみます