2016年3月29日火曜日

清流の国 げんさい楽座

 3月28日(月)午後6時30分から岐阜大学サテライトキャンパスで第8回「清流の国げんさい楽座」が開講され、防災研究会からも会長を始め4名が参加しました。

 今回は「楽しく学べる防災ゲーム」と題して、防災ビンゴ・防災すごろく・防災つりぼり・布絵本・飛び出す絵本と言った子ども向けのゲームの発表と実践がありました。
 遠くは飛騨地区からの参加もあり、大盛況の中楽しく学んでまいりました。

 羽島市防災研究会の第一部会でも大いに活用したいと思いました。

防災ゲームの種類や対象となる子どもを説明
防災ビンゴ

防災釣り堀

防災すごろく

防災駅伝

防災布絵本

防止とびだす絵本

防災神経衰弱



2016年3月28日月曜日

サイバー救助犬

毎日新聞(2016年3月28日)

 災害現場で行方不明者を捜索する災害救助犬にハイテク機器を取り付けた「サイバー救助犬」が28日、首相官邸で開かれた政府の総合科学技術・イノベーション会議で披露された。
     救助犬は東日本大震災で宮城県名取市などに派遣された10歳のゴン太。全地球測位システム(GPS)やカメラなどを搭載した重さ約1キロの犬用ベストを着用し、安倍晋三首相の近くに行儀良く座った。安倍首相は「動物と機械を組み合わせた珍しい取り組みだ」と話した。
     災害現場では、がれきに埋もれた生存者を一刻も早く捜すため、人間の1億倍も嗅覚が優れた災害救助犬の活用に注目が集まっている。

    サイバー救助犬のゴン太君

    首相官邸で安倍総理や島尻科技相と会う

     Youtube レスキューロボドッグ    実際の訓練の様子とゴン太の肩のカメラ動画



    2016年3月27日日曜日

    シェイクハンド夜間訓練

     3月28日(土曜)午後8時から正木町の須賀公民館にて羽島防災ネットワークチーム「シェイクハンド」の夜間訓練が行われました。
     駿河湾沖で震度7の地震が発生した想定で、羽島市も震度6に見舞われライフラインが全て止まった中、夜間安否不明者の捜索を行うというもの。
     メンバー全員ヘルメットにヘッドライト、ゴーグル、マスク、安全靴というフル装備で訓練に当たった。日頃電気のある生活に慣れきっている者には停電時の真っ暗闇はなかなか対応できないので、こうして訓練を重ねることは非常に大切であると実感できました。

    詳しくは → 羽島須賀自主防災会

    本日の訓練内容の説明
    ライフラインが止まった夜間を想定し安否確認のため家屋侵入の状況を判断
    全員フル装備で訓練開始
    停電時は安全確保の確認が難しい
    暗闇の中テープでマーキングを行いながら侵入開始
    壁伝いに侵入を続け要救助者を捜索
    停電時に役立ついろいろな照明器具を学ぶ
    訓練後に豚汁を食べながら反省会



    2016年3月22日火曜日

    HUGの体験で地域リーダーの育成

     平成28年3月22日(火)午後1時30分から、羽島市老人福祉センター主催の『シルバー大学』(年4回開催)において、羽島市老人クラブ連合会の43名がHUG(ハグ:避難所運営ゲーム)の体験訓練を行いました。本日の目的は、「大変なことを知る、経験する」です。
     羽島市防災研究会の会員が防災かるたを読み上げ、体育館に見立てた模造紙に、避難してきた人たちをシチュエーションごとに分けていきます。
     200枚以上のHUGのカルタを次々に仕分けしなくてはいけないので、1時間後はお疲れのようでした。
     近年災害を経験したことがない羽島市で、老人クラブ連合会の役割を明確にしてほしいという意見がありました。参加者の取り組みに対する熱意を感じました。

    羽島市防災研究会の11名がお手伝い
    まず体育館の中に通路を確保します
    「子どもがおる家族は入り口に近い方がええわなあ」
    「世帯主が認知症やと。どこにする?」
    完成~!




    2016年3月19日土曜日

    災害用伝言ダイヤル

     3月18日から災害用伝言ダイヤルのサービスが機能強化されました。
     伝言数が2倍の20件までとなり、保存期間も伸びました。またWeb171との連携ができるようになりました。
     詳しくはNTTのサイトを御覧ください。


    2016年3月18日金曜日

    第一部会 防災講座グループ

     3月18日(金)午後7時から情報・防災庁舎で防災講座部会の会合が行われました。
    まず3月22日(火曜)に老人福祉センターで行われるHUG体験訓練についての説明がありました。
     続いて研究会オリジナルの防災講座のプログラム、教材を新年度を通して新たに作っていく方針が示され、そのプログラム作りに必要な素材としての情報、画像、動画などをどう集めて編集していくかなどを幾つかのサンプルを見ながら検討しました。今後会員間で情報を共有し、漸次作り上げていくことになりました。また、研究会として「なまず祭り」などのイベントに積極的に参加して市民の防災意識の普及啓発に貢献していくことになりました。
     最後にHUG体験訓練の具体的な内容の打ち合わせ会を行いました。

    服部会長から今後の計画を説明
    いろいろな動画やサイトを見てヒントを掴む
    3月22日のHUG体験訓練の打合せ





    2016年3月16日水曜日

    【第三部会】避難所調査結果の報告会

     3月14日(月曜)午後7時から情報・防災庁舎で第三部会が行った避難所調査の結果を報告・検討する会合が行われました。
     今回の調査は1月から2月にかけて羽島市内の14全ての小中学校を述べ人数49名の研究会会員が直接学校を訪れ、避難所としての施設、備品、運営マニュアルなどを聞き取り調査させていただいたものです。
     その調査結果を「調査報告書」としてまとめたものに基づき堀部会長が説明を行い、そのあと参加者の皆さんから積極的な意見、提言が交わされました。

     そして小中学校の「避難所」としての現状と今後の運営に関して提言をまとめ、市長あてに提出することとなり、提言書の作成にとりかかりました。今後の動きに関してはまた随時ご報告したいと思います。

    お集まりいただいた第三部会の皆さん
    報告書の内容を説明する堀部会長
    分厚い調査報告書を読み込む皆さん