2015年6月22日月曜日

東京・災害食グランプリ

6月20日、21日の二日間にわたって東京の墨田区ふれあい広場で『東京・災害食グランプリ』が開催されました。昨年から始まった防災事業で日本の優れた災害食・防災食を食育関係者に広めるとともに、一般にもより身近に最新の非常食を知ってもらうことを目的としています。


水なしでカレーOKの「備蓄王」1位 都内で災害食グランプリ(産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/150621/lif1506210047-n1.html

災害時に役立つ防災食を食べて投票しよう!(防災安全協会)
http://bousai-anzen.com/2460.html


今年のグランプリには『備蓄王』が選ばれました。これは5年間保存でき、水も火も食器もない状況でヒモを引っ張るだけで簡単に温かいカレーが食べられるという優れもの。

「HOT!ぐるべん」備蓄王非常食研究所)



防災安全協会の斎藤実理事長(66)は「災害食のおいしさを気づいて、いざというときに備えて、備蓄するきっかけになって」と訴えていた。(産経新聞)

★出品メーカー:アルファフーズ(株)、アルファー食品(株)、(有)稲荷堂本舗、(株)エコソリューション、(株)オガサワラ、ザ・パッド(株)、(株)ジオナ、(有)菅原商会、ハウス食品(株)、(株)非常食研究所、(株)ホットアイアース、他 (50音順)