2015年10月4日日曜日

新井区防災訓練

 平成27年10月4日(日曜)午前8時30分から正木町新井区の防災訓練が実施されました。訓練会場は新井区の真ん中にある高彦神社、そしてその中にある公民館と福祉会館で行われました。
 神社の境内に集合し、避難者人数の確認、グループ分けのテープを貼ってもらい、最初に迫口区長から、そして山田優県議、安井智子市議から挨拶があり、早速6つの訓練プログラムが始まりました。
 訓練は、AEDを使った救急救命訓練、消火器を使った初期消火訓練、災害用伝言ダイヤルの体験訓練、簡易担架を利用した搬送訓練、ジャッキなどの工具を使った救出訓練、ハイゼックスを使った炊き出し訓練の6種類で、炊き出し班は民生委員、福祉委員、婦人部の皆さんが担当し、残りの区民の皆さんは北新井、中新井、南新井の3つの班に分かれて各訓練プログラムの会場をローテーションで移動し、全ての訓練を行いました。
 最後に市から供給されたお茶やアルファ米などの非常食と炊き出し訓練で炊いたご飯を素早くお渡しする支援物資供給訓練を行って訓練は終了しました。

高彦神社の境内に集合した(避難してきた)区民の皆さん
AEDを使った救急救命訓練
水消火器を使った初期消火訓練
NTTの協力で災害用伝言ダイヤルの体験訓練
簡易担架での搬送訓練で運ばれる松井聡市長
大型のハソリ鍋でハイゼックスを使用した炊き出し訓練
倒壊家屋からの救出訓練

最後は支援物資供給訓練
公民館の中を一周して順次支援物資を受け取ります