2016年9月7日水曜日

防災とは『自分で自分の命を守ること!』

 平成28年9月7日(水)16時15分から竹鼻小学校内の放課後子ども教室「たけはなクラブ」で小学2年生17名が「防災ってなあに?」と題して防災について学習しました。
  羽島市防災研究会の会員4名が講師となり、「すごろく」「ビンゴ」「神経衰弱」の説明を聞いてから、3種類のゲームを15分ずつ体験しました。
 ゲーム感覚でワイワイ楽しんでいましたが、まとめの時間には「防災とは自分で自分の命を守ること!」「1日に必要な水は1人3ℓ」「ヘルメットが大事」など、児童は次々に手を挙げて発言し、1時間ほどの体験でしたが防災についての理解を深めることができました。


神経衰弱「これと同じカードどこにあるかな?」
すごろく「サイコロをふってから質問に答えてね」